ヒアルロン酸注射とは

待ち時間なく痛みにアプローチ

関節にヒアルロン酸を注射して、少なくなった関節液を補填します

ヒアルロン酸には軟骨を保護する作用を持つとされていて、ひざ関節への注入では痛みの緩和関節の滑りが良くなるといった効果が期待できます。また、こういった効果を目指すほか、運動療法(筋トレやストレッチなど)と組み合わせて、変形性膝関節症など病気の進行を遅らせるという目的も。整形外科では広く取り入れられている、一般的な保存療法のひとつです。
このヒアルロン酸注射を、当クリニックでは完全予約制で承っています。注射だけという短時間で完了する治療を、待ち時間なく受けていただけるので、お忙しい方でも可能です。

ヒアルロン酸注射のメカニズム

ヒアルロン酸が不足した関節液に補給注入

人体の肩やひざ、肘にある関節と関節の間にはヒアルロン酸を含む関節液があります。この関節液には2つの役割があり、1つは骨と軟骨のこすれ合いを防ぐ潤滑油の働き。もう1つは外からの衝撃を和らげるクッション剤としての作用。しかし、外傷や年月の積み重ねで関節軟膏がすり減り、関節液内のヒアルロン酸が減少すると痛みの緩和やクッション剤となる弾力性も弱まってしまいます。そのため、関節液内の成分に近い薬剤のヒアルロン酸を補給注入するという物理的な治療で、その状態をフォローしているのです。

ヒアルロン酸を関節に補給注入して正常に戻す

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当院の治療内容のページをご覧の皆さまへ

ひざ関節症クリニックには、ヒアルロン酸注射で痛みをコントロールできなくなった方や、人工関節や骨切り術といった手術を勧められているけれど不安から踏み切れない方が、再生医療に希望を見出し、日々来院されています。同じように治療法をお探しの方の情報収集が少しでもスムーズになるよう、このページでは、当院の「ひざを切らない治療法」についてご説明。初診ではどんなお話をするか、MRI検査ではどんなことを診るのか、また費用(値段)についても参考になさってみてください。
当院で扱う変形性ひざ関節症の治療法は再生医療が中心ですので、知らない治療に不安を覚える方もいらっしゃるでしょう。ですが、ご安心ください。ご相談時には、患者さまが疑問点を聞けないようなことのないよう、時間を十分に確保し、ひざをつき合わせた診療を行っております。また、治療を受けるかどうかも一度持ち帰り、ご家族にご相談してから決めてくださって構いません。患者さまがより良い選択をできるよう、スタッフ全員でサポートさせていただきます。

情報提供を行った医師の紹介

東京ひざ関節症クリニック 銀座院院長 服部麻倫

銀座院院長服部麻倫

  • 保有資格

    医学博士

    日本整形外科学会認定 専門医

    日本整形外科学会認定 リウマチ医

    日本体育協会認定 スポーツドクター

  • 所属学会

    日本整形外科学会

多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。