ひざ関節治療の専門機関

軟骨の質を調べることで適切な治療法が明確に

ひざが痛いと、何も楽しくありません

変形性膝関節症に代表される、ひざの痛みの主な原因は軟骨のすり減りです。そのため、症状に合った適切な治療法を選ぶためには軟骨の検診をすることが大事です。最も有効な方法はMRIによるひざ関節検診でしたが、今までは軟骨の厚みや凹みなど、形のチェックしか行えませんでした。
そこで、このたび当院では軟骨に特化した世界最新のMRI撮影法を採用。ひざ軟骨における各成分の含有量と質までを検診可能にしました。
軟骨の形に異常がなくても、質の低下により変形性膝関節症を発症するケースはたくさんあります。
そのため、質をチェックできるようになったことで、症状に合った適切な治療法をご提案できる可能性が、大幅に上がりました。

ひざが痛む方、治療法に悩む方のための軟骨検診です

ひざが痛む方、治療法に悩む方のための軟骨検診です

MRIとは、強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力で体内を撮影、状態をチェックできる装置のことです。
様々な撮影法がありますが、当院は水分含有量やコラーゲン配列の変化をチェックできるTC2マッピング法を採用。軟骨は約70%が水分、20%がコラーゲン、10%がプロテオグリカン(タンパク質や糖鎖)で構成されているため、このTC2マッピングは軟骨の質の状態をほぼ正確にチェックできます。
「ひざが痛む」、「現在の治療法に効果がみられない」という方は、まず軟骨検診を行うと良いでしょう。また、特に症状がなくても軟骨の質が低下している方は少なくありません。ひざの健康を維持し、将来の介護を予防、余暇を楽しむためにも、早期検診をオススメします。

ひざ軟骨検診
両ひざ6万円(画像撮影・ドクター検診込)※詳しくはお問い合わせください。