世界的権威のあるアメリカ医学誌に幹細胞治療の研究論文が掲載

2019.08.23

学術発表

再生医療の治療で変形性膝関節症が良くなるイメージを表現

変形性ひざ関節症に対する脂肪を使った幹細胞治療の効果について、ひざ関節症クリニックグループの症例からなる調査結果を論文で発表。この度、業界への影響度が世界一とも言われる権威ある媒体『アメリカン・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン(AJSM)』に掲載されました。

 

培養幹細胞治療の有効性と安全性を報告しています

研究内容は、培養幹細胞治療と培養しない幹細胞治療の効果の比較です。脂肪幹細胞治療には2つの治療法がありますが、効果を比較調査した研究は今回の発表が世界初となります。結果については、培養幹細胞治療に、培養しない治療法と同等以上の有効性が確認されました。

より体への負担が少なく高い効果を期待できると考え、培養幹細胞治療を導入していましたが、数値として認められた形となります。変形性ひざ関節症の患者さまが将来に希望を持てるよう、そして安心して治療を受けられるよう、ひざ関節症クリニックグループでは今後も引き続き調査と報告を行って行きます。

 

詳しく知りたい方へ ▶︎ 【培養幹細胞治療と培養しない治療】比較検証の結果


 

論文情報