ひざの痛みを血液で改善「APS再生治療」を導入

2019.02.01

診療・治療法

APS治療を表現した血液と膝関節

炎症を鎮めることで変形性ひざ関節症の痛みを軽減させる再生医療「APS再生治療」を、東京ひざ関節症クリニック銀座院でも導入しました。
APS再生治療は、厚生労働省に治療の提供計画を届け出た医療機関だけが扱える治療法です。当院の計画書も受理されており(提供計画番号:PB3180071)、このたび提供をスタートしましたことをご報告いたします。

 

次世代PRPとも言われている再生医療です

患者さまご自身の血液に含まれる有効成分を濃縮して、ひざ関節に注射するというのがAPS再生治療です。血液を活用した再生医療ではPRP療法が知られていますが、APSを作成する機器はPRPのそれを進化させていて、次世代PRPと言われています。
成分としてはPRPから炎症を抑える成分を抽出います。つまり、関節炎を起こしたひざに投与することで炎症を鎮められ、痛みの緩和が期待できるのです。自己血液を使用する点、手術を行わず注射器だけで行える点などから言っても、安全面でリスクの少ない治療法と言えます。

 

詳しく知りたい方へ ▶︎ よくわかるAPS再生治療の効果や費用の説明

 

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