軟骨のすり減り具合が見てわかる「3Dひざ軟骨診断」サービス開始

2020.02.27

診療・治療法

MRI3D解析システムVincent

東京ひざ関節症クリニック銀座院では、MRI画像の3D解析システム「Vincent」を導入。軟骨量や軟骨面積を計測できる機器で、どこがすり減っているかもビジュアル化することができます。

「MRIひざ即日診断」にこの解析システムを併用して、軟骨の状態をより詳しく検査できるサービスのご提供を開始しました。

 

どなたにでもわかる画像で軟骨の状態をご説明できます

3D画像解析システム「Vincent」では、MRI画像をもとに軟骨の欠損部分を計測することが可能です。この機能を用いることで、ひざ軟骨のどこがどの程度すり減っているのかが、3D画像によって一目でわかるようになりました。

例えば、こちらの症例は50代女性のひざ関節MRIを解析したものです。診察では中等度の変形性膝関節症との診断でしたが、大腿骨側、脛骨側ともに軟骨がなくなってしまっている箇所が認められます。

変形性膝関節症の膝MRI3D解析

 

ご希望の方はご予約の際にお伝えください

当クリニックでは開院当初より、詳しい診断とわかりやすいご説明にこだわりを持ち、診察をおこなってまいりました。まずひざ関節の状態を細かく知っていただくことが、適切の治療をご選択いただき、痛みを改善するための第一歩だと考えているからです。

3D画像の軟骨診断にご興味をお持ちの方は、ご予約の際にご希望の旨をお伝えください。MRIひざ即日診断の予約フォームをご利用の場合は、その他ご質問の項目欄に「3Dひざ軟骨診断希望」とご記入ください。

 

▶︎「MRIひざ即日診断」の説明とご予約フォーム