オスグッド病と診断を受けた事があり今も痛みが出る事があります

中学生のころ、部活動(サッカー)が原因でオスグッド病と診断を受けたことがあるのですが、38歳になった現在も運動や冷えにより強い痛みを発症することがあります。
安静にする、筋力で補う以外に治療をできるものではないのではと諦めていたのですが、激しい運動ができないことや、歳をとったときの心配もあり、そもそも治療が可能であるか教えていただけますでしょうか。

Answer
オスグッド病による痛みは通常、成長期が終わると出現しなくなりますが、後遺症が残る方もいらっしゃいます。
大きな骨片があり、それが周囲組織を圧迫しているならば手術が必要なことも稀にありますが、通常は保存治療
の適応となります。
まずはオスグット病の後遺症なのか、膝蓋腱炎などその他の原因がないかなど、画像診断を行う必要がありますが、所見によっては当院のPFC治療などで症状の改善が期待できます。
よろしければ一度ご来院いただければと思います。
直接ドクターがお答えしますので、
お気軽にご相談ください。
ドクターメール相談
関連キーワード

この相談を見た人はこんなQ&Aも見ています

  • 29歳でダンスをやっている者です。 半年ほど前、練習中に右膝が痛くなってしまいました。正座のように深く膝を曲げて体重をかけると痛みがあり、水も溜まっている状態でした。 病院で診察を受け、半月板が怪...

  • 18歳の息子ですが、円盤状半月板で1年前に切除術と縫合術をうけ、90度以上膝を曲げない、走らない生活をするしかないと言われています。 何も運動をできず自転車も乗れない状況なのですが、SCAFFなどが...

  • 右膝は軟骨がすり減りヒアルロン酸注射を月に1度行っています。 右膝をかばい左膝まで痛くなり最近はビッコをひいてるありさまです。 大学病院整形外科のひざ関節診にかよっているのですが、いくいくは右膝の...