変形性膝関節症で人工関節を入れる予定ですが手術以外を選択したいです

70歳男性 168センチ 64キロ 変形ひざ関節症で、近々に人工膝関節置手術を予定。10年来走ることはできず、趣味のテニスやバドミントンはもちろん、起伏のある里山散歩も、できなくなりました。最近は、駅の階段の上り下りも、きつくなりました。長年の酷使でやむをえないか?出来れば手術以外を選択したいです。

Answer
人工関節が適応となるような進行した変形性膝関節症の方には当院のSVF治療又はSCAFF天然関節治療をお薦めさせていただいております。
多くの方は1か月以内にある程度の疼痛改善効果がみられ、その後徐々に効果が強くなり、3~6か月内に大きな効果を得られるケースが多いです。
人工関節同様、痛みを100%改善させるのは容易なことではありませんが、当院の治療を受けていただいたことで痛みが改善し、人工関節置換術を受けずに済んでいる方は多数いらっしゃいます。
よろしければ一度ご来院いただき、診察させていただければと思います。
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多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。