膝の怪我から靭帯や半月板除去をして人工関節を勧められています

現在47歳です。右膝を若い時に怪我し、前十字靭帯、内側、外側靭帯、半月板も除去しました。その後7年くらい前から徐々に痛みだし、ここ1年前からは左膝も痛み見てもらったところ、外側の半月板が無くなってるとのことでした。今は階段は捕まらないと降りれず、歩くのがやっとです。もちろん右膝に関しては人工関節を勧められておりますが、年齢的にまだ難しいとも言われて困っております。
この状態でそちらの治療を受けてまた普通に歩けるようになる可能性はあります?スキーや登山は出来るようになりますか?
初診から完治まではどれくらいの通院が必要ですか?また、どれぐらいの期間をみておけばよろしいですか?
遠方からの通院になるのでかなりためらってますが、治る見込みがあるのなら、1日でも早くと思いましてご相談させていただきました。

Answer
お膝の状態が悪く大変お困りですね。
当院は再生医療専門のクリニックでございます。
半月板損傷、軟骨損傷、変形性膝関節症軽度~重症な方までお膝の症状でお困りのたくさんの方がご来院になります。
中でも変形が高度でヒアルロン酸では効果が続かず、人工関節を勧められた方が多くいらっしゃいます。
出来る限り手術は避けたいと当院を探して、ご来院下さっています。
かなり高度の変形があっても、当院の治療で症状が改善し喜んでいただけております。

当院の治療は複数ございますが、おそらく培養幹細胞治療が一番効果を見込める状態かと推察致します。
培養幹細胞治療では幹細胞注入後2か月から効果が感じられるようになり、一旦その効果が落ち着くまでの期間は半年から1年と考えています。その後は良くなった膝の状態を維持できるような生活を心掛けて頂く必要があります。
山登りなどは特に下りでは膝に相当な負荷がかかるため推奨いたしません。
またお膝の変形や損傷がひどい場合は効果不十分となる可能性もあります。

大変お手数ではございますが、是非一度ご来院いただきお膝の状態を診せていただきたいと存じます。
お膝の状態を拝見したうえで、治療の提案をいたします。
遠方からとのことですので、まずはお電話をいただきたくお願い致します。
通院回数などについてはお電話にて詳しく説明いたします。
直接ドクターがお答えしますので、
お気軽にご相談ください。
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多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。