大腿骨内側顆壊死症でも再生医療は適応となりますか?

  1. TOP
  2. ひざ関節痛相談
  3. 大腿骨内側顆壊死症でも再生医療は適応となりますか?

トレッキングが趣味で続けてきましたが、これまで膝の痛みを感じることはありませんでした。

しかし、半年ほど前から右膝の痛みが出現し、病院でリハビリをしても改善せず、2ヶ月ほど経ったころにMRI検査で「右大腿骨内側顆壊死症」と診断されました。
手術をすすめられましたが、鎮痛剤内服、ヒアルロン酸注射、フォルテオ自己注射、足底板着用、大腿四頭筋セッティング運動などで対応しています。痛みはだいぶ軽減しましたが、階段の昇降はできません。

以上のような状況ですが、再生医療の対象となるでしょうか。もし、治療対象になるようでしたら受診したいと思います。

痛みがあり、大変お困りのことと思います。

大腿骨内側顆壊死症と診断されていても、全身状態に問題がなければ再生医療は適応可能です。実際のお膝の状態によって、適応となる治療法が変わってきますので、まずは一度診察にお越しいただければと存じます。実際にお膝を診させていただければ、効果や持続性などについて、正確にお伝えできると考えております。

また、以前に受けられたMRIの画像がありましたら、当院までお持ちいただけますと幸いでございます。当院では患者さまにMRI検査をおすすめしておりますが、その理由としては、MRIを使うことで、レントゲンで確認のできない軟骨や靭帯なども確認ができ、より正しい診断が可能になるためです。
もしMRI画像をお持ちでない場合でも、下記ページよりご予約いただけますので、参考になさってくださいね。提携先の医療機関にて、即日検査・診断が可能なサービスのご説明です。

MRI即日診断について

情報提供医師

堀越 万理子 医師(東京ひざ関節症クリニック 銀座院 院長)

医学博士/日本整形外科学会認定専門医

堀越医師の詳しいプロフィール

ひざのお悩み解決に向けて
スタッフ一同全力でサポートします。

電話から

ひざの痛み専門|無料でんわ相談|来院予約

0120-013-712

電話受付時間 9:00 〜18:00/土日もOK

キーワード検索

カテゴリー別

関連する治療

効かなかったら、どうしよう・・・

この歳でもできるのかしら?

話だけでも聞いてみたい

今の状況を詳しく知りたい

リスクはない?

あなたの膝の痛み、再生医療の不安、まずはご相談ください。

ひざ関節症クリニック|全国11拠点|治療実績15,000例|整形外科専門医21名所属

電話から

ひざの痛み専門|無料でんわ相談|来院予約

0120-013-712

電話受付時間 9:00 〜18:00/土日もOK