小学生の息子が軟骨の変性で運動出来ずなんとか治療してあげたいです

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13才の息子の事で相談です。
小学6年生の12月に右膝、中学1年生の1月に左膝の円板状半月板切除の手術を受けました。
右膝の手術後1年経過のMRI検査で、大腿骨軟骨の変性が確認されました。
運動制限3ヶ月と診断され、今現在も延長中で、左膝にも初期の変性がみうけられるとの事で、中学生のうちは運動再開は難しいと言われました。
この年齢のSCAFFなどの治療はどうなのでしょうか?
今の主治医の言う様に、高校生もしくは大人になって膝周りの筋肉や膝内部の骨の安定を待つしか無いのでしょうか?
運動がしたくて決断した手術だったので親子共々落胆しています。今はとにかく負担をかけない事が大事という事で、車で学校の送り迎え、校内ではエレベーター使用、松葉杖の使用という生活です。

なぜ軟骨が変性を起こしているのか、というところが問題かもしれません。
通常、円板状半月の部分切除では軟骨に損傷が出ることは少ないためです。

一度、実際の膝の状態とMRI画像を拝見すれば、正確なことをお伝えできるかと存じます。当院が提携している検査機関にて、MRI即日診断を受けていただき、データをお持ちいただけますと幸いです。

状態によっては、PRP-FD注射などで治療を試すことができるかもしれません。

▷MRI即日診断について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

情報提供医師

堀越 万理子 医師(東京ひざ関節症クリニック 銀座院 院長)

医学博士/日本整形外科学会認定専門医

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