治療を受けるか決める前に、まずは適応診断を

ひざ関節の検査画像

期待して治療を受けたのに改善しなかったという事態は誰も望みません。だからこそ「MRIひざ即日診断」をおすすめしています。
レントゲン検査を受けた方は多いでしょうが、当院ではMRI検査と医師の診察を、ひざの状態をより詳細まで把握する手段としています。再生医療で効果が見込めるか、他に適した治療法があるのかなど受診当日に診断しご提案いたします。治療を受けるか決める前に、ぜひ一度ご検討ください。

検査から診断までの流れ

  1. ご予約
    ページ末尾のフォームよりご予約ください。
    当院スタッフが検査日時を調整後、ご連絡いたします。
  2. MRI検査
    指定の日時に検査機関へ直接お越し下さい。
  3. 専門医の診察
    検査データを受け取られましたら、徒歩5分ほどにある当院を受診ください。
    担当医が詳しく診察し、診断報告と適した治療のご提案を行います。
    当院の治療を受けるかは受診当日でなくても、後日のお返事でも構いません。

担当医師の紹介

  • 東京ひざ関節症クリニック
    銀座院 院長

    堀越 万理子医師

    • ・医学博士
    • ・日本整形外科学会認定専門医
    • ・日本整形外科学会認定リウマチ医
    • ・日本整形外科学会認定スポーツ医
    • ・日本リウマチ学会認定リウマチ専門医
    • ・日本スポーツ協会公認スポーツドクター
    • ・日本医師会認定産業医
    • ・薬剤師免許
  • 八代 忍医師

    • ・医学博士
    • ・日本整形外科学会認定専門医
    • ・日本整形外科学会認定スポーツ医
    • ・日本東洋医学会認定専門医

MRI検査で分かること

MRI の画像からは、半月板、軟骨、骨、靭帯など、関節周辺の各組織がどういった性質や状態なのかを知ることができます。例えば、半月板や靭帯では断裂や変性の具合やその予測、軟骨はどれくらい失われているか、骨も内部が炎症する骨髄浮腫や骨壊死の状態、ガングリオンの有無などです。他にも出血や腫瘍、水腫(水がたまっているかどうか)といった多くの情報が得られる点が特長です。

レントゲンやCT検査との違い

MRIは磁気の共鳴で撮影するため、レントゲンやCT検査のようにX線は使用しません。つまり放射線の被ばくがないので、繰り返しの検査や、妊婦や小児への実施も可能です(ただし、ペースメーカーが入っている場合は受けられません)。機能的には、骨の形の変化が分かるレントゲンやCT検査に対し、他の組織の状態や性質といった情報も得られるのがMRIです。

MRI レントゲン/CT
評価可能な
ひざの組織
半月板、靭帯、軟骨、骨
得られる情報 組織の性状 組織(骨)の形状
検査時間 30分~1時間 数十秒~数分
放射線被ばく なし あり
受けられない人 ペースメーカーを入れている
閉所恐怖症
特になし

※ひざ関節は頭部MRIなどと異なり、全身が機器の中に入ることなく撮影できます。

3.0テスラMRIについて

当院のMRIひざ即日診断では、主にMRIの中でも3.0テスラという機器で検査を行います。従来の1.5テスラに比べて造影剤を使用しなくても鮮明な画像が撮影できるため、撮影時間も短時間。脳のMRIや乳がん検査などにも用いられている機器です。

MRIひざ即日診断のメリット

治療の適性を細かくチェックできる

ひざ関節のMRI画像とボールペン

レントゲン画像から得られる骨の形状に関する情報だけでも、治療を進められなくはありません。ただ、ある程度「推測」しながらにならざるを得ない部分があります。
MRI検査を受けていただければ、この推測の裏づけを画像から得ることが可能です。つまり再生医療を含む様々な治療の適性を、より正確にチェックすることができます。

待ち時間なしで相談時間をしっかり確保

めくられたカレンダー

総合病院などのMRI検査では、検査まで1ヵ月ほど待機したり、診察も長い待ち時間が予想されます。当院の場合は、検査も診察も待ち時間がほぼなし。2~3時間で終了です。
待ち時間を削減した分、診察や相談時間をしっかり1時間は確保しています。整形外科にありがちな「5分診療」のようなことはなく、専門医にじっくりご相談いただけます。

3D解析で一目で分かる軟骨診断が可能

砂時計

当院ではMRI画像を3D解析する「Vincent」というシステムを導入。軟骨量や軟骨の面積を計測でき、解析画像からどこがどの程度すり減っているのか、一目で把握できます。
軟骨の詳しい状態を知りたい方は、ご予約時に「3Dひざ軟骨診断希望」とお伝えください。解析画像から分かった情報もご説明させていただくことが可能です。

検査データはセカンドオピニオンへ活用も可能

医師が問診票を確認している風景

通常、MRIやレントゲンの撮影画像は医療機関で保管されますが、当院では検査データをCD-Rで差し上げており、お持ち帰りいただけます。
患者さまが納得のできる治療を選ばれることを私たちも望んでおりますので、他の医師の意見も参考にしたいという方は、セカンドオピニオン時に持参してご活用ください。

費用の負担が自費受診より少ない

自費でMRI検査を受ける場合は、25,000〜40,000円ほどの検査費用が目安となります。当院のMRIひざ即日診断では検査だけだと、8,000円程度。診察料を含めても、自費検査よりも少ないご負担で受診いただけます。

MRI 検査を当院で受ける場合と、他院で受ける場合の違い
当院
(自由診療)
当院以外の
自由診療クリニック
一般的な病院
(クリニック)
検査実施までの
待機期間
数日 数日 数週間から数ヵ月
検査当日の
待ち時間
なし クリニックの方針によって変動 混み具合によっては数時間に及ぶことも
ドクターの
診察時間
30分確保 クリニックの方針によって変動 数分程度
検査費用
(自己負担分)
12,000円程度 25,000~40,000円 8,000円~14,000円
(3割負担の場合)

お申し込み方法

以下フォームに、予約内容やご質問等をご記入ください。

1.ご予約内容を入力

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  • 任意
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