PRP-FD注射のひざ治療実積、4,300例突破のご報告

2020.03.30

診療・治療法

PRP-FD注射4300症例突破

東京ひざ関節症クリニック銀座院で、変形性膝関節症をはじめとするひざの痛みに対し行っているのが、患者さまの血液成分を利用した「PRP-FD注射」です。2015年11月から導入した本治療の当グループでの実積が、2020年2月現在において、4,300例以上となりました。

治療法について詳しくはこちら▶︎PRP-FD注射とは

PRP-FD注射のエビデンス構築にも努めてまいります

PRP-FD注射とは、患者さまの血液から抽出したひざの痛みへの有効物質を、関節内に注入する治療法です。炎症を抑える作用があるのと、自己治癒能力を一時的に高めることができるため、変形性膝関節症や半月板損傷など、慢性的な痛みや古傷からくる痛みにも改善効果が期待できます。実際、変形性膝関節症の初期はもちろん、ヒアルロン酸注射の効果が得られなくなってきた進行期の方の痛みの緩和も得られています。

 

こうした治療効果も、これまでの症例データから得た知見になり、患者さまへのご説明の他、学会・論文においての医療業界への情報共有として非常に役立っております。これも一重に当院を信頼くださり、治療を受けてくださった患者さまのおかげです。治療実積のご報告とともに、心よりお礼申し上げます。

 

当院では今後もスタッフ一同、先進的な治療の適応や治療効果の把握に努め、どこの医療期間でも適切に提供される環境が整うよう、エビデンスの確立にも貢献してまいります。