プロフィール

服部 麻倫

服部 麻倫 院長 Mari Hattori

一般整形からスポーツ選手のケガの治療まで、前職では整形外科分野における幅広い診療を経験。トータルケアを重視しており、例えばスポーツ整形では受傷した選手の治療はもちろん、フィールドでの予防医学から治療後のリハビリまでを一貫して行い、活躍を見届けるスポーツドクターを理想とする。実際、中学生の野球チームを対象にしたメディカルチェックは、今も欠かさず行っている。
無限の可能性を秘めた再生医療の追及や、これまで従事した分野にも応用できることにやりがいを見出し、入職。ひざの痛みに悩む声に耳を傾け力になりたいという、整形外科医を目指した原点に回帰し、日々の診療にあたる。

資格

  • 医師免許(医籍登録番号421466)
  • 日本整形外科学会認定 専門医
  • 日本整形外科学会認定 リウマチ医
  • 日本体育協会認定 スポーツドクター

尾辻 正樹

尾辻 正樹 医師 Masaki Otsuji

今までに手掛けた外科手術は1000例以上、その大半でひざ関節に携わっており、変形性膝関節症の他、スポーツ外傷も数多く治療してきた経験を持つ。しかし、手術だけでは良くならないケースに対峙することもあり、保存療法と手術療法にプラスαで提案できる選択肢はないか、模索することに。
そんな折、前職で治療に難渋する症例に対してPRP療法を用いたことをきっかけに、再生医療が今後有効な治療手段となることを確信する。この様な治療をもっと世間一般に広めたいと、ひざ再生医療に力を入れる当院へ入職。ただ、先進医療に頼るだけでなく、患者一人ひとりのお悩みや望みをしっかり聞いた上で一緒に治療を行っていくという、診療の姿勢はずっと変わらない。

資格

  • 医師免許(医籍登録番号450318)
  • 日本整形外科学会認定 専門医

前田 真吾

一般整形やスポーツ整形を専門とし、外傷や下肢の手術を数多く手掛けてきたドクター。医学博士を取得するなど、知的経験も豊富。大学病院にて低侵襲手術の開発に従事し、学会での受賞歴に加え国際舞台でも活躍した経歴をもつ。これまでこだわってきた傷や出血といった身体へのダメージが少なくすむ低侵襲な治療法をさらに追求すべく、再生医療の分野に身を投じることを決意し、現在に至る。
患者さまとの信頼関係の構築に重きを置き、わかりやすい説明やニーズに合わせた治療の提案など、患者さまに寄り添った診療を第一に考えている。

資格

  • 医師免許(医籍登録番号491121)
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会認定 専門医
  • 身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)
  • 難病指定医