変形性膝関節症の手術を先送りして良い方法を探しています

私の母は、現在70代です。変形性膝関節症の手術をする予定でしたが、術前の検査で腎不全と診断されました。まだ初期だといわれましたが、手術のため透析になるのが不安だ、と手術を先送りにしました。
歩くのも辛いようです。母に最も適した治療法で、また自由に動けるようになれば、母のQOLも大きく向上すると信じております。

Answer
実際に診察をしてみなければ詳しいことはお伝え出来ませんが、変形性膝関節症の初期の状態であれば、当院で行っているPRP-FD治療、培養幹細胞治療ともに効果が見込める可能性が高いと思います。変形がひどくなる前段階の方が効果は出やすいため、一度診察させていただき、膝の状態にあった治療提案をさせて頂ければと思います。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。