28年前に前十字靭帯を切っており、最近傷みが出てきました

現在もうじき52歳になる女性です。28年前にスキーで前十字靭帯を切ってしまい病院で手術をし温泉にある病院で1ヶ月温泉療法とリハビリをし完治するまで約1年かかりました。今は4本のボルトで人口靭帯で支えている状態です。経過も良好で手術後も正座は勿論左右全く同じような状態で過ごしてきました。でも“30代後半になったら人口の靭帯なのでもう一度手術した方が良いと思います。”と言われていました。
今まで何の不自由も無く暮らしていたのですが、ここの所急に痛みが出たり膝が曲がらなくなったりと、不安になります。私は今現在ホテル内の美容室に勤務しており立ち仕事なので手術となると20代の様な回復力も望めないでしょうし長期の休業も出来ないので出来れば手術をしないでいられたらと思っています。今は閑散期で少しは足をいたわる事も出来ますが春からの繁忙期になって足が動かなくなったらと不安です。なかなか症状が出ていないと検査をしても分からないと言われてしまいがちです。今は全然普通にしていられるので見ていただいても分からないでしょうか?

Answer
痛みの原因について、評価を受けられましたでしょうか。
まずは一般的な整形外科を受診され、膝の状態について評価を受けられることをお勧めします。
また、教えていただいた症状からは、リハビリテーションを行う必要がある印象はあります。
機能回復を目的としたリハビリテーションを受けてみるもの良いと思います。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。