再生医療を受けられないケースについて、もう少し詳しい情報が欲しいです

80代前半の叔母が変形性膝関節症と診断され、医師の提案する人工関節置換術を受けるか否か迷っています。
O脚の状態がひどいため、術後、足首の疲労骨折の可能性もあるとの説明を受けました。そこで、負担の少ない再生医療に希望を見出したのですが、現在診察を受けている医師からは、膝の骨の状態が良くないので再生医療は無理だと言われてしまいました。
再生医療にも限界はあると思いますが、治療できない場合についてもう少し詳しい情報を得たいと思い、お問い合わせさせていただきました。

Answer
治療の適応外としましては、感染症をお持ちの方、重度の糖尿病の方、悪性腫瘍を患っている方です。
お知らせくださいました内容からは、特に治療の適応外と判断する内容はございませんが、やはりお膝の変形がひどすぎる場合には効果を感じられにくい場合がございます。
可能でしたら、一度ご来院いただいたうえで適応を判断させていただきたいと存じます。
また何か質問ございましたら、お気軽に当院へお問い合わせください。
直接ドクターがお答えしますので、
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多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。