夫が整形外科で、膝に水が溜まっていると言われました。レントゲンの結果、軟骨はまだすり減っていないそうです。
体重が86キロ以上あり、建設現場でかなり重い荷物を持って山を登ったりしています。歩き始めに痛むそうです。
PRP-FD注射に関してですが、治療日に注入を行なったら、しばらくは重労働は不可能でしょうか?また、動脈硬化のある者でも、注射は可能でしょうか?

ご主人様のお膝の痛み、ご心配ですよね。お察しいたします。
東京ひざ関節症クリニックはお膝の痛み専門に、再生医療で治療するクリニックです。
半月板損傷、軟骨の擦り減り、変形性膝関節症軽度~重症な方までお膝の症状でお困りのたくさんの方がご来院
になります。
建設現場は足場の不安定な場所を歩いたり、お話ように思いものを運ばれたりするので、膝関節に負担のかかりやすいお仕事と言えます。そのためか、ご主人様と同じように建設現場など重いものを持つお仕事をされている方は、当院にもたくさんご来院されています。

治療後の制限についてですが、再生医療の効果を最大限に発揮するためにはお膝に負担のかからないように過ごして頂く
のが一番良いとされていますが、必ずしも安静にしていなければいけないというわけでもありません。
PRP-FD注射を受けられた方には、運動は2〜3日、ひざに過度な負担がかかる行動は1〜3ヵ月ほど避けていただいた方が良い旨をお伝えしていますが、お仕事が長期に休めないことから、入院をせず治療したいという思いでご来院される方も多くいらっしゃいます。ですので、治療前のご相談の際に、MRIなどでお膝の状態をチェックして、お膝の損傷の程度やどんなライフスタイルなのかもお伺いし、どんな治療プランが適しているかをご提案させていただいております。
体重や今までのご病気に関しましても、医師が診察の際にしっかりとチェックをさせて頂きますが、動脈硬化があっても当院の治療はお受けいただけます。

キーワード検索

カテゴリー別

関連する治療

まずはお気軽に
ご相談ください。

0120-013-712

電話受付時間
9:00〜18:00

はじめてのご来院予約

MRIひざ
即日診断

再診の
ご予約

完全予約制 待ち時間ありません