膝離断性軟骨炎で手術を受けたのですが右膝だけ炎症が残っています

高校二年生の息子ですが、サッカーをやっています。
約1年前に両膝離断性軟骨炎の内視鏡手術をしました。
1年3ヶ月たち、左膝は完治しましたが、右膝の軟骨がまだピッタリくっついておらず、軟骨の炎症および骨の炎症もあります。
サッカー早期復帰するには、PRP-FD注射は有効でしょうか?

Answer
もっと程度のきつい変形性膝関節症にも有効なので痛みには有効です。
(もちろん分離・非分離・遊離などの程度によります。)
基本的には、使いすぎによるものですが本格的に取り組んでいると親としても辛いですよね。
関節内だけでなく、腱や靭帯にも使用されるのは、他に方法がないからです。
PRPが世界で初めて報告されたのが、2003年です。
それから進化したPRP-FDは注射時の痛みもPRPより少なく、我々のグループではこれまでにPRP-FDだけで320例ほど症例数があり日本一です。
ホームページの説明(値段も含めて)をみて再度ご検討して頂ければと思います。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。