24歳ですが膝がよくガクンとなり怖いです

24歳、女性です。5年ぐらい前から膝を捻ったときに膝がガクンとなる時が何回かあります。近所の病院ではレントゲンを撮り半月板損傷だと思うと言われ、足あげ運動をしてと言われました。そして2年ぐらい前に右膝を内側に結構捻ってしまい膝がガクンとなり立てなくなりました。今までで一番の痛みでした。その時は夜だったので次の日少し大きい病院に行きレントゲンを撮り、MRIも撮ったんですが靭帯も半月板も異常なしと言われました。その後に近所の病院に行き異常なしと伝えたところ、MRIに写らない時もあるよと言われ、やっぱり半月板損傷だと思う。関節鏡手術したかったらいつでも言ってと言われました。膝ガクンがとても怖く、膝をなるべく捻らないように日々気を付け、あれ以来膝ガクンはなってません。しかし、片方の膝と比べると熱感な気がするし、膝のお皿も丸くなった気がして気になってしょうがありません。病院にも行きにくく、日々悩んでます。

Answer
痛みの原因がはっきりしないと、気持ちも落ち着かないですね。
確かに、MRIに写らない傷もあります。
MRIは、撮影した時の条件によっては3mm以下のものは見えなくなってしまうことがあります。
そのため、小さな傷ですと写らないこともあります。
ただ、傷以外にも、膝がガクンとなることはあります。
元々の半月板の形から、ガクンとなりやすい方もいます。
実際の膝を拝見できれば、原因をお伝えできるかもしれません。
MRIをご持参のうえ、受診いただけましたら幸いでございます。
直接ドクターがお答えしますので、
お気軽にご相談ください。
ドクターメール相談
関連キーワード

この相談を見た人はこんなQ&Aも見ています

多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。