92歳という年齢でも有効でしょうか?

母は92歳です。頭はしっかりしていますが、片方の膝は、もう15年くらい前に人工関節を入れています。
今度は人工関節を入れてないほうの膝が傷むらしく、歩くのも大変そうです。レントゲン写真では膝の軟骨がすり減っており、足も曲がってきています。O脚がひどくなってきています。
SCAFF天然関節治療の92歳への有効性はいかがでしょうか? 軟骨がこの年でも再生可能でしょうか?治療に要する日にちは何日くらいですか。PRPやSCAFF天然関節治療が適応でない場合は、最後の選択は、人工関節だと思うのですが、その場合の注意点などあればお教えいただけると助かります。

Answer
当院で治療を受けられた最高齢は94歳です。年齢が上がれば修復効果は低下するとは思いますが、修復しないことはありません。
治療は日帰りですが、2~3回程度来院いただく必要があります。
人工関節は感染症に弱いため、人工関節を受けられた後は風邪、虫歯などに注意をしていただく必要があります。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。