変形性膝関節症で人工関節を受けるか悩んでいます

何十年来かの変形性膝関節症の56歳(女)です。
加齢に加えて数年来の加重(現在80キロ)で今は歩くのも痛く、週に1度位の割合でヒアルロン酸の注射に通院していますが、先日、先生に人工関節もあるかも?と言われ、悩んでいます。
この年で施術して、果たして一生保つのか?と言う不安と、ネットで見る限りこんなに素晴らしい施術なのに何故、あまり一般的に広まっていないのか?と言う疑問を持っています。家族は将来的には入院して、骨切りか人工関節と言う方法がいいのではないかと言う意見です。お話を聞いて診て頂いてから決めるという事も(大変、失礼ですが)出来るのでしょうか?

Answer
人工関節置換術などが適応となるような進行した変形性膝関節症に対して、当院では主に幹細胞を使った治療をお薦めしております。
もちろん各々の治療法について詳細をご説明し、ご理解いただいた後、治療を決めていただきます。
よろしければ一度ご来院いただければと思います。
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多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。