糖尿病だと受けられないのでしょうか?

先日、カウンセリングでお世話になりました。
丁寧にご説明いただいたのですが、いただいた資料を拝見し、いくつか教えていただきたいことがありましたの
で、母に代わり問い合わせさせていただきます。
糖尿病の人は不可となっていますが、先日カウンセリングでもお話ししたように糖尿病を患っています。血糖値の問題であれば、最近検査した際の数値は6.6でした。大丈夫でしょうか?
どのようなことが懸念されるのでしょうか?
クリニックでの手術は40例ぐらいとおっしゃっていましたが、日本ではいつから始まった施術なのでしょうか?
脂肪を取って使った後に、冷凍保存できるということでしたが実際にどれぐらいの方が冷凍されているのでしょうか?また、実際に保存したものを再度使用した方はいらっしゃいますか?

母は持病もありますし、高齢なので心配になりました。母は手術に前向きでおりますが、新しい治療法で症例もまだ少なく、家族がかなり慎重になっております。痛みがやわらぐ可能性があるのであれば、保険外でもと思っておりますが、ひざ以外のところで体調不良となることが心配です。少しでも安心できる回答がいただければと思います。

Answer
糖尿病につきまして重度のものであれば感染のリスクが高いと考えられるため適応外となります。HbA1c6.6であ
れば目立った糖尿病症状がなければ治療自体は可能ですが、やはり感染のリスクは従来より高いため、感染の併
発がないかどうかを慎重に経過観察していく必要があります。
他院様についての詳細は存じ上げませんが当院ではSVFは2015年11月、SCAFFは2014年10月より行っております。
SCAFFを受けられた方の大多数が脂肪保存されており、基本的には半年以上経過して効果不十分の方が追加治療を受けられております。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。