膝や腰が痛い場合、変形性膝関節症を疑った方が良いのでしょうか?

母のことで、77歳で元気に歩くことが出来ていますが、歳のせいか、ひざと腰が痛いと言っています。ヒアルロン酸注入やマッサージで間に合わせていますが、完全には治りません。変形性膝関節症を疑ったほうが良いのでしょうか?

Answer
自分の体重を支える必要があるので体重がかかる膝と腰が痛くなります。
近医でXPをとると変形の程度を数字で教えてくれます。その数字が膝の変形の程度です。筋トレ毎日すると1ケ月で筋力が付いてきます。それでも駄目なら保険でも保険外でも膝の変形の程度に応じて治療法が変わります。程度がきついと(末期でKL分類4)保険では普通は人工膝関節となります。保険医療機関では当然保険のきく範囲でしか対処できません。しかし技術的にできないのではなく、保険の範囲効く範囲ではそれしかない、という意味です。当然新しい治療法はまだ保険が効きませんが、将来は保険が適応されます。しかし10年~20年先の話です。医学の発展に伴い良い治療法(この場合は再生医療分野)はどんどん開発され、普及します(医療の進歩)。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。