関節リウマチで関節の痛みに悩まされています

PRP治療について、伺いたいことがあります。
私の母(55歳)は関節リウマチを患っており、膝関節、股関節などの関節部位の痛みに悩まされております。
全く歩けないほどではないのですが、歩くと痛むため、ほぼ家から出ないようにしております。
歩行する時は、必ず杖、あるいはシルバーカーの支えが必要です。
今まで消炎用の薬やの服用、生物学的製剤の注射など、色々試してきたのですが、痛みを和らげることができませんでした。
ベストとして完治を目指したいところですが、まずは母の痛みをなんとかしてあげたいと思っております。この場合、PRP治療は適切でしょうか。

Answer
リウマチのコントロールがある程度ついていないとPRPだと(やや弱いので)厳しいです。具体的にはリウマチの薬で採血結果がCRPが2以下でないと、そもそも手術ですら厳しいです。あと保険でも保険外でも膝の変形の程度に応じて治療法が変わります。変形の程度がきついと保険では普通は人工関節となります。しかし若いので人工関節も2回以上する必要があります(膝で人工関節は15年が寿命)当然新しい治療法はまだ保険が効きません
が、将来は保険が適応されます。しかし保険が効くのは10年~20年先の話です。医学の発展に伴い良い治療法(
この場合は再生医療分野)はどんどん開発され、普及します(医療の進歩)。リウマチのコントロールがつく様でしたら(CRPで2以下)、SVFやSCAFFが良い適応と言えるでしょう。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。