膝の軟骨がなく歩行にも2本の杖が必要で再生医療を勧められました

父の事で今年70歳です。
膝の軟骨がほぼ無い状態だそうで、今は2本の杖をついて歩いていますが、それでも痛みが強いそうです。本人は、13~18歳の間ラグビーをやっていたせいだと言いますが、大学に入ってからは特にスポーツもしておらず膝は酷使していないと思います。人工関節は、合わないリスクが高いので本人もイヤだと言っています。医療系の知人に聞いたところ骨髄幹細胞を幹部に注射する再生治療がよいのではとおすすめされました。
父は関西に住んでおり、母親と2人暮らしで、母親もパーキンソン病を患っていますので、何回も通院は難しいと思っています。1回の治療でかなり改善し、その後は2か月か3ヶ月に1回通院するようなペースであれば可能だと思います。
とにかく膝の痛みを軽減して、旅行にも行けるようになってもらいたいです。
良い治療法があればご提案頂きたくよろしくお願い致します。

Answer
2本杖歩行とのことで生活にかなり支障をきたし、お困りのことと思います。
当院の幹細胞治療がお役に立てる可能性があると思います。
遠方からとのことで大変お手数をお掛けしますが、ご来院を検討いただければと思います。
初回来院時に当院の培養幹細胞治療が適応となりましたら、全部で3回お越しいただければ治療は完了いたします。
その後経過観察のために術後1か月、3か月、6か月で来院いただくことが多いですが、経過観察につきましては患者様の都合もありますので可能な範囲で結構です。
当院の治療でお父様のお役に立てればと思います。
ぜひ、ご検討ください。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。