皮膚移植を行っていると、変形性ひざ関節症の手術を受けられないのでしょうか?

母親が変形性ひざ関節症と診断されました。
「まだまだ働きたい、痛みなく歩けたら」と言っていたのですが、膝を痛めてからは引きこもりがちになり、考え方もネガティブになっています。

膝の内側の半月板がつぶれているみたいです。
若い頃全身に大火傷を負ったためケロイドがあったり、皮膚移植を何度も行ったりしていて、そのせいで手術は無理だと今の病院で言われました。
やはり無理なのでしょうか?

Answer
大変お辛い状態ですね。

皮膚移植していることで手術が難しくなることはあります。皮膚が固くなっていると可動域にも影響が出たり、術後のに皮膚や筋肉などが癒合(くっつく)する際に影響が出たりする可能性があるからです。

ただ、絶対に手術ができないとは言えないと思います。手術を検討されているのであれば、複数の先生に意見を聞かれるのが宜しいかと思います。

もしも手術を希望されない、どうしてもできないといった場合、当院で提供している治療で改善が見込めるかもしれません。大変お手数ではございますが、是非一度ご来院いただき、お膝の状態を確認させていただければと存じます。

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多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。