20年前に前半月板損傷と診断され、先日歩行困難になりました

74歳(女)です。右ひざが20年ほど前半月板損傷と言われました。グルコサミン・コンドロイチンを続けるうち歩行が楽になり、用心しながら生活してきましたが、先日、突然歩行ができなくなりました。MRIでは、半月板消失、靭帯損傷、骨からの出血で炎症があり骨も相当破壊されている。壊死するかもしれないとのことでした。3か月歩かなければ炎症はおさまるでしょうと言われたのですが、この先、どうしたらいいのか迷っております。

Answer
壊死を起こしているのであれぱ、なるぺく安静にして、壊死部分の損傷を少なくする必要があります。
しかし、まだ壊死を起こしておらず、炎症が痛みの原因である場合、安静にして痛みが引いたとしても、また痛みが再発する可能性があります。
それは、炎症が膝の中の変形等が原因になっている事が多く、膝の中を改善しないことには、根本的な解決が難しいためです。
当院では、膝の中の状態を改善することを目指した治療を行っております。
実際の膝の状態を拝見できれば、当院で行っている治療の適応になるかどうか、お伝えできると思います。
直接ドクターがお答えしますので、
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。