半月板損傷は関節外のPRP治療で効果が得られますか?

先週末に外出先で、今までにない位の痛みを覚え、緊急的に整体へ行き、施術をしてもらったところ、日ごろの筋トレで筋肉疲労を起こしているのではないかということでしたが、その翌日にかかりつけの千葉メディカルセンターの医師の診察を受け、膝の裏の痛みと異常なこわばりを訴えたところ「筋肉疲労も考えられるが、半月板損傷の可能性もある」との所見で、昨日にMRI検査を受けました。結果は、半月板損傷(軽いもので、かけてはおりません)でした。ちょうど一年前の画像と比較すると、以前の画像にも損傷は見られていたようです。
貴院で関節外のPRP治療を受けたいと思っておりますが、半月板損傷の場合も、関節外で効果は期待できますでしょうか。

Answer
半月板を治療するのであれば、関節内の治療を受けていただいた方が効果は高いと思います。
関節外の治療ですと、どうしても効果が弱く出てしまうことがございます。
直接ドクターがお答えしますので、
お気軽にご相談ください。
ドクターメール相談
関連キーワード

この相談を見た人はこんなQ&Aも見ています

  • 主人(52歳)ですが、膝の軟骨がもう殆ど無いそうで、毎日痛んでおります。ヒアルロン注射などされていますがそれも一時的に痛みが緩和されるだけです。両足は膝を中心に少々曲がってきている気がします。そちらの...

  • 武道をやっています。 先日練習で踏切の際に膝を捻り負傷しました。 数日は痛みも酷く、日常生活にも支障をきたしていましたが、辛うじて歩行も出来、内出血等もなかったので、激しい運動は控えたまま1ヶ月様...

  • 高一の息子の足首の件で相談です。中学校時代に野球で何度か捻挫をし、主力だったため完全に治らないうちにプレーを再開したりしたためか、どうも捻挫癖と慢性的な疼痛?のような感じ残ってしまったようです。今、地...

多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。