変形性膝関節症から2ヵ月前に歩行困難になってしまいました

57歳女性。
左膝全体に痛みがあり、歩行・ストッキングの着脱・爪切りに苦慮しています。
20歳の頃に左股関節固定術を受けています。
53歳で右変形性股関節症の悪化で人口関節置換術を受けました。以来、右の痛みが軽減し、可動域も良くなった事で活動が増しましたが、それと同時に左への負担が増え、足関節、膝関節の違和感が増えました。
靴下を履く際にはネジリの体制になる為、膝も同時にひねる事で、痛みが増していました。
2ヵ月前に歩行困難になり、整形外科に受診。変形性膝関節症のステージ2及び脊椎間狭窄症と診断されました。鎮痛剤で何とか日常の生活は行っていますが、階段昇降に困っている事、歩行の姿勢が悪くなってきており、腰痛もなかなか緩和しません。
膝の状態を良く知りたい事、その上で日常生活(仕事)を営めるレベルまでの回復を求められるかをご相談できれば幸いです。

Answer
膝の状態を把握するためには、まずMRI検査を受けていただく必要があります。
その上で、どの程度の回復が見込めるかお話をさせていただけたらと思います。
直接ドクターがお答えしますので、
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多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。