左膝の半月板損傷と診断され、なかなか治りません

情報提供医師

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尾辻 正樹 医師(横浜ひざ関節症クリニック 院長)日本整形外科学会認定 専門医

1年前に左膝半月板損傷と診断された。2ヵ月前に痛みが出たため再診。膝から水を抜き関節腔内注射を受ける。そのあと再度痛みが出たため同じ注射を2週間おきに2回、関節腔内注射を受けた。昨日、また痛みが出たためソフトサポータを膝にまいて防護している。また医者から処方されたロキソプロフェンNaテープを患部に貼っている状況です。治療法はありますか?

膝の状態によっては、大きな手術を受けなくても、痛みを少なくし、日常生活を楽にできる可能性があります。

半月板損傷への再生医療の可能性


手術せずに自然な治癒を目指すのであれば、再生医療という選択肢があります。

・痛み止めの服用やヒアルロン酸注射で効果が感じられない
・手術を勧められているが、できれば避けたい

このような方には適応の可能性があります。
現在膝関節治療で受けられる再生医療には、ご自身の脂肪細胞に含まれる幹細胞を用いるものと、血液中に含まれる成長因子を用いるものがあります。ご状態にもよりますが、当院ではどちらもご案内可能です。

ひざの再生医療について詳しく知りたい方はこちら
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治療の適応はMRIでチェック


低侵襲に痛みの原因にアプローチできる再生医療は、期待の持てる治療であることは間違いありません。ですが、効果が得られる人とそうでない人の差が大きいという欠点もあります。
こうしたミスマッチを防ぐため、当院では必ずMRI撮影による適応診断を行います。半月板はレントゲンに写りません。MRIを用いるのは半月板の損傷具合を正しく把握するためです。
もし興味をお持ちいただけましたら、まずは実際の膝の状態やMRI画像などを拝見できましたらと思います。

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ロキソプロフェン治療はあくまで対症療法


ロキソプロフェンなどの内服鎮痛薬は、痛みを一次的に取り除くものであり、長期間服用せずにすむのならそれに越したことはありません。痛みの問題を手術以外の方法で軽くしたいとお考えでしたら、ぜひ再生医療をご検討ください。

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