培養幹細胞治療とPRP-FD注射は、どういう点が違うのでしょうか

私の認識では、培養幹細胞治療とは、脂肪から幹細胞を取り出し培養して行うもの。
PRPは、血液から血小板を取り出したものを患部に戻す治療、という認識です。
この2つはどういう点が違うのでしょうか?
また、膝の状態によってどちらが有効というのがあるのでしょうか?

Answer
培養幹細胞治療は、まずは脂肪採取を行い、その中にある幹細胞のみを培養した後に、その幹細胞を関節内へ注射で戻します。
PRP-FD注射は、処置は採血のみで、血液中の血小板の成分のみを加工し、関節内へ注射で戻して治療を行います。
膝の変形の程度が軽度であれば、PRP-FDでも効果が十分に得られると思いますが、変形が強くなると培養幹細胞治療を選択肢に入れて頂ければ良いかと思います。
実際にはお膝の状態をしっかりと診断してから、その方にあった治療提案をさせて頂いております。もしご興味をお持ちであれば、一度当院のカウンセリングへお越しください。
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。