90代の母でも、治療を受けて回復する可能性はありますか?

高齢の母のことを相談します。

膝関節の骨がすれて痛く、トイレにも行けません。毎日痛い痛いと訴えるので、なんとかしてあげたいです。現在の病院では痛み止めのシップを出されるのみで、これでは絶対に治らないと思います。そこで、貴院の治療について以下質問させてください。

①90代半ばでも、治療を受けて回復する可能性はあるのでしょうか。小柄、やせ型です。脂肪はそれほどあるとは思えません。血圧は高くはありません。貧血症と不整脈があります。
②感染症の心配はどの程度でしょうか。
③施術に痛みはどの程度のものでしょうか。耐えられるのかが心配です。

お母さまのお膝の痛み、大変心配ですね。

ご質問にお答え致します。

①一般的には90代であっても治療可能ですし、回復の可能性もあると考えております。実際に、当院でも90歳以上の方の治療例はございます。車いす生活だった方が、楽に立ったり歩いたりすることが出来るようになった例もありました。
当院の治療はPRP-FD注射と培養幹細胞治療の2種類がメインですが、それぞれ材料として血液や脂肪の採取を行う必要がございます。貧血や不整脈がおありとのことですので、もし採血データなどお持ちであれば、診察の際にご持参いただければ幸いです。

②治療によって感染症が起きることは非常に稀ですので、ご安心ください。なお、このことについては、2019年3月の再生医療学会で発表してまいりました。

③術後には正常な反応として痛みが生じることがありますが、ほとんどは数日で治まります。この点についても、ご安心いただければと思います。

治療の適応については、実際にお膝やお体の状態を拝見したうえで判断させていただきますので、お手数ですが一度ご来院いただけますと幸いです。
ご不明点等ありましたら、どんなことでもお気軽にご質問くださいね。

スタッフが直接お答えしますので、
お気軽にご相談ください。

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