膝関節全体が痛むのですが、PRP治療とヒアルロン酸注射の効果の違いはありますか?また、持続期間の違いはどのくらいでしょうか?

ヒアルロン酸注射が関節の潤滑を良くする治療なのに対し、PRP治療は細胞を活性化して、傷ついた部分の修復を促す治療です。
両者の効果の持続期間については複数の調査が行われていますが、今のところその見解に定説はありません。

どちらが適しているかは、部位や重症度によっても違ってきます。そのため、まずは診察を受けられるのが望ましいでしょう。
当院で提供しているのは、PRPの有効成分を濃縮して効果を高めた、PRP-FD注射という治療となりますすので、ご興味お持ちでしたら一度ご来院ください。お膝の状態を確認した上で、適した治療法をご提案いたします。
当院で治療を受けられるかどうかは、カウンセリング後にご検討いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

効果を得られるか不安に感じていらっしゃる方には、まずMRI検査を使った診断をおすすめしております。お膝の状態を詳しく確認し、これまでの治療経験と合わせて改善の見込みなどをお伝えできるためです。

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※PRP治療の持続期間に関する報告
Dai WL, et al. Efficacy of Platelet-Rich Plasma in the Treatment of Knee Osteoarthritis: A Meta-analysis of Randomized Controlled Trials. Arthroscopy. 2017 Mar;33(3):659-670. 2016.

情報提供医師

堀越 万理子 医師(東京ひざ関節症クリニック 銀座院 院長)

医学博士/日本整形外科学会認定専門医

堀越医師の詳しいプロフィール

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