しゃがむと膝の上が痛いのはなぜ?考えられる6つの原因と対処法

更新日:2026.02.19

「床に落ちたものを拾おうとした瞬間、膝の上にズキッと痛みが走る」
「しゃがもうとすると膝の上が痛み、途中までしか曲げられない
このような症状に悩んでいませんか?
「年齢のせいだろう」「少し休めば落ち着くはず」と様子をみてしまいがちですが、膝の上の痛み関節や筋肉に負担がかかっているサインの可能性もあります。
痛みを我慢し続けることで動くこと自体が億劫になり、買い物や外出など日常生活に支障が出てしまうことも少なくありません。
本記事では、しゃがむと膝の上が痛いときに考えられる6つの原因対処法病院を受診すべき目安についてわかりやすく解説します。

しゃがむと膝の上が痛いときに考えられる6つの疾患

膝の関節は、主に以下の3つの骨で構成されています。

  • ・大腿骨(だいたいこつ):太ももの骨
  • ・脛骨(けいこつ):すねの骨
  • ・膝蓋骨(しつがいこつ):膝のお皿

さらに、これらを支える軟骨(クッションの役割)靭帯筋肉などが複雑に助け合いながら膝は動いています。

実は「しゃがむ」という動作は、膝にとって負担が大きい動きのひとつです。深く膝を曲げた状態で全体重を支えるため、膝関節には体重の5〜7倍近くの負荷がかかるとされています。

そのため、膝を構成するどこか一部に不調があるだけでも、この強い負荷に耐えきれず、膝の上の痛みとして症状が現れやすくなるのです。

ここでは、しゃがむと膝の上が痛いときに考えられる代表的な6つの疾患について解説します。

変形性膝関節症

中高年の方で「しゃがむと膝の上が痛い」という症状がある場合、もっとも多くみられる原因が変形性膝関節症(膝OA)です。

変形性膝関節症とは、加齢や長年の負担によって膝関節のクッション役である軟骨がすり減り炎症が起きている状態を指します。

軟骨が薄くなると、骨同士が直接ぶつかりやすくなったり、関節を包む袋に炎症が広がったりするため、膝のお皿の上や内側に痛みや腫れが出やすくなります。

とくに、深くしゃがむ動作では、弱くなった関節に体重の数倍の圧力がかかるため、痛みが強く出やすいのが特徴です。

関連記事:変形性膝関節症【症状・原因・ステージ別治療方針】

膝蓋大腿関節症

膝蓋大腿関節症(しつがいだいたいかんせつしょう)は、膝のお皿と太ももの骨の間で摩擦や炎症が起こる疾患です。

本来、膝の曲げ伸ばしの際には、膝のお皿が大腿骨の上をレールのようにスムーズに滑る仕組みになっています。

しかし、太ももの筋肉バランスの崩れなどによってこの動きが乱れると、骨同士が強くこすれ合い、膝の前側から上部にかけて痛みが出やすくなります。

深くしゃがむ動作のほか、次のような場面でも痛みを感じやすいです。

  • ・階段の昇り下り
  • ・長時間座ったあとに立ち上がるとき

症状が進むと、膝を動かした際に「ミシミシ」「ゴリゴリ」といった違和感や音を感じることもあります。

膝蓋上滑液包炎

膝蓋上滑液包炎(しつがいじょうかつえきほうえん)は、膝のお皿のすぐ上にある「滑液包」という袋状の組織に炎症が起きている状態です。

滑液包は骨と筋肉の摩擦を減らすクッションの役割をしていますが、膝の使いすぎなどが続くと炎症を起こし、袋の中に水が溜まることがあります。

しゃがんだときの痛みに加え、以下のような症状が出るのが特徴です。

  • ・膝の上がぷくっと腫れる(触るとブヨブヨする)
  • ・深く曲げると内側から押されるような痛み
  • ・熱感や赤み

水が溜まった滑液包が邪魔をするため、膝を深く曲げようとすると強い突っ張り感が出て、しゃがむ動作や正座が難しくなることも少なくありません。

大腿四頭筋腱炎

大腿四頭筋腱炎(だいたいしとうきんけんえん)とは、太ももの前側にある大腿四頭筋と膝のお皿をつなぐ腱に炎症が起きた状態です。

この腱は本来とても丈夫ですが、加齢や運動不足によって柔軟性が低下していると、急な負荷に耐えきれず傷つくことがあります。

特徴として、膝のお皿の真上を押すとズキッと痛むケースが多く、次のような場合で鋭い痛みを感じやすくなります。

  • ・階段を下りるとき
  • ・しゃがもうとした瞬間

無理をして使い続けると、腱に小さな損傷が蓄積し、部分断裂を起こす恐れもあります。痛みが数日たっても引かない場合や、動作のたびに強く痛む場合は、早めに医師へ相談することが大切です。

関節リウマチ

しゃがんだときの痛みが片膝だけでなく左右同時に出る場合や、膝以外の関節にも違和感がある場合は、関節リウマチの可能性も考えられます。

関節リウマチは免疫システムの異常により、自分自身の関節に炎症が起きてしまう病気です。膝だけでなく、手指や足指など複数の関節に症状が現れることが特徴です。

次のような症状がないか、チェックしてみましょう。

  • ・朝のこわばり:起床後30分以上、関節が動かしにくい
  • ・関節の腫れや熱感:節がブヨブヨ腫れて熱を持つ
  • ・全身症状:微熱、だるさ、疲れやすさなど

炎症が長く続くと、関節の変形や機能低下につながることがあります。ただし、現在は治療法が大きく進歩しており、早期に治療を開始することで進行を抑えられるケースも多くなっています。

偽痛風

偽痛風(ぎつうふう)は、関節の中に溜まったカルシウムの結晶が剥がれ落ち、急激な炎症を起こす病気です。

主に70代以降の高齢者に多く、「朝起きたら突然膝が痛くなった」というように前触れなく発症するのが特徴です。

慢性的な痛みとは異なり、急性の強い炎症が出るため、しゃがむどころか膝を少し動かすだけでも強い痛みを感じることがあります。

このような症状が出た場合は、湿布や市販の痛み止めで様子をみるのではなく、早めに医療機関を受診しましょう。

しゃがむと膝の上が痛いときの6つの対処法

しゃがんだときに膝の上が痛む場合、まずは日常生活の中で膝に負担をかけない工夫を行い、症状の悪化を防ぐことが大切です。

ただし、症状によっては医療機関への相談が望ましい場合もあります。

ここでは、しゃがむと膝の上が痛いときに自宅で実践しやすい6つの対処法をわかりやすく紹介します。

安静にする

膝の上の痛みが強い時期は、まず膝をしっかり休ませ、炎症を落ち着かせることが最優先です。
「動かさないと筋力が落ちてしまうのでは?」と不安に思う方も多いですが、炎症がある状態で無理に動かし続けると組織への負担が増え、回復が遅れる可能性があります。

まずは、しゃがむ動作階段の上り下りなど、膝に負担がかかる動きは一時的に控えるようにしましょう。

熱感や腫れがある時はすぐに冷やす

膝を触ってみて熱っぽさや赤み、腫れを感じる場合は、アイシング(冷却)が役立つことがあります。
冷やすことで血管が収縮し、炎症の広がりを抑え、ズキズキした痛みを和らげる効果が期待できます。

保冷剤や氷嚢をタオルで包み、様子をみながら15〜20分程度ほど痛む部分に当ててください。冷やしすぎは逆効果になることもあるため、様子を見ながら行いましょう。

慢性的な痛みは温めて血行を良くする

急な腫れや熱感がなく、重だるさやこわばりが続くような慢性的な痛みの場合は、冷やすよりも温めるケアが向いています。
温めることで筋肉の緊張が和らぎ、血行が促されることで、痛みが出にくい状態につながることがあります。

ご自宅で取り入れやすい方法は、以下のとおりです。

  • ・湯船にゆっくり浸かる
  • ・保温性のあるサポーターを使う
  • ・使い捨てカイロを活用する

冷えは膝の痛みを悪化させやすいため、日常的に膝を冷やさない工夫を意識しましょう。

無理のないストレッチや筋力トレーニングを行う

​痛みが少し落ち着いてきたら、膝を支える筋肉を無理のない範囲で動かすことも大切です。いきなり負荷をかけるのではなく、まずは座ったままできる運動からはじめましょう。
ここでは、膝の安定に関わる大腿四頭筋を鍛える簡単な運動を紹介します。

【膝伸ばし運動】
椅子に深く腰掛けます
片足のつま先を天井に向け、膝をゆっくり伸ばす
太ももの前に力が入るのを感じながら5秒キープ
ゆっくり元に戻す

左右10回ずつ、1日2〜3セット行うのが目安に行いましょう。

以下のコラムでは、ほかにも室内で安全にできるトレーニング方法を動画付きで紹介しています。

関連記事:【動画有り】変形性膝関節症に効く! 室内で簡単にできる筋力トレーニング

また、筋力トレーニングだけでなく、硬くなった筋肉をほぐすストレッチも痛みの軽減に役立ちます。短時間でできる内容から、無理のない範囲で取り入れてみてください。

寝る前たったの1分で変わる!膝の痛みを治すストレッチ方法

サポーターで膝の負担を軽減する

買い物や家事など、どうしても動く必要がある場面では、膝用サポーターの使用もひとつの方法です。サポーターには、主に以下の役割があります。

  • ・膝のグラつきを抑える
  • ・膝のお皿の動きを安定させる
  • ・痛みの信号を脳に伝わりにくくする

ただし、サイズが合っていないサポーターは、血行不良やズレの原因になることがあります。通気性がよく、自分の膝の大きさや症状に合ったものを選びましょう。

関連記事:膝サポーターは変形性膝関節症に効果的?【効果・選び方・デメリット】

病院・クリニックを受診する

ここまで紹介したセルフケアは、あくまで症状を和らげるための対処法であり、痛みの原因そのものを治す治療ではありません。
以下のような状態が続いている場合は、自己判断で我慢せず、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。

  • ・痛みを何度も繰り返している
  • ・セルフケアを1週間続けても改善しない
  • ・きっかけが思い当たらないのに痛む

専門医の診察や検査を行い、痛みの原因が明確になることで、今後の方針が立てやすくなり、不安の軽減にもつながります。
しかし、「いきなり病院に行くのはハードルが高い」「どこに相談すればいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、ひざ関節症クリニックの無料でんわ相談 をお気軽にご活用ください。

当院では、変形性膝関節症をはじめ、さまざまな膝のトラブルに特化した診療を行っています。医師があなたの悩みに寄り添い、最適な解決策を提案させていただきます。

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しゃがむと膝の上が痛いときの受診の目安

しゃがむと膝の上が痛む場合、症状の程度には個人差がありますが、基本的には専門医への相談が勧められます。

しかし、「もう少し様子をみても大丈夫かな」「病院に行くほどではないかも」と迷ってしまう方も多いでしょう。

ここでは、病院・クリニックへの受診を検討したい具体的な目安を紹介します。

安静にしていてもズキズキした痛みが続く

一時的な筋肉痛や疲労であれば、安静にしていれば痛みは自然に引いていきます。

​しかし、横になって休んでいるときや、夜寝ているときにもズキズキとした痛みが続く場合は、関節の中で強い炎症が起きている可能性があります。

痛みのせいで眠れない、途中で目が覚めてしまうといった状態が続く場合は、早めに医療機関へ相談することが望ましいでしょう。

歩いたときに膝がグラつく・引っかかる感じがある

​​しゃがんだときの痛みに加え、以下の症状がある場合は、靭帯のゆるみ半月板のトラブルが関係している可能性も考えられます。

  • 歩いている途中で膝がカクッと崩れそうになる
  • 膝の中に何かが挟まったように動かしづらくなる

​膝の安定性が低下すると、転倒のリスクも高まります。違和感や不安定感が続く場合は、「そのうち治るだろう」と放置せず、受診を検討しましょう。

膝が腫れたり熱っぽさを感じる

​左右の膝を見比べたときに、痛む側だけ明らかに腫れている、または膝のお皿の輪郭がわかりにくいと感じる場合は、関節内に水や血液が溜まっている可能性があります。

さらに、触れたときに強い熱感がある場合は、急性の炎症(感染症や偽痛風など)が起きているケースも否定できません。

このような状態では自己判断での対応が難しいため、専門医による診察が必要になることが多いでしょう。

日に日に痛みが強くなっている

数日間安静にして様子をみても痛みが変わらない、あるいは痛む範囲が広がったり痛みが強くなったりしている場合は、注意が必要なサインです。

膝のトラブルは、早い段階で原因を把握し対処することで、症状の長期化を防げることがあります。

「少しおかしいな」と感じた時点で、医療機関へ相談しておくと安心です。

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膝関節の診察の流れと治療の選択肢

病院やクリニックを受診するとなると、誰でも少なからず緊張してしまうものです。

ここでは、実際に膝の診察を受けた際の一般的な流れと、症状に応じて検討される治療の選択肢についてわかりやすく説明します。

問診

診察で最初に行われるのが、医師による症状の聞き取りです。膝の状態を把握するため、以下のような点について確認されることがあります。

  • どんな動作をしたときに症状が出るか(階段、歩行中、立ち上がりなど)
  • 痛みや違和感の有無、その強さや頻度
  • 腫れや熱っぽさを感じることはあるか
  • これまでに膝をケガした経験はあるか
  • 力が抜けた瞬間に音や引っかかる感覚はあったか

これらの情報は、原因を考えるうえで重要な手がかりになります。

緊張してうまく話せないこともあるため、「いつ頃から」「どんな場面で」「どんな感覚だったか」を簡単にメモしておくのがおすすめです。

診察

問診のあと、医師が実際に膝に触れたり、曲げ伸ばしを行ったりしながら、関節や筋肉の状態を確認します。

診察では、主に以下の点がチェックされます。

  • 押したときに痛みが出る部位
  • 膝の曲げ伸ばしがどの範囲までできるか
  • 動かしたときに不安定さやぐらつきがないか
  • 太ももの筋肉量や張り、左右差

これらの所見から、画像検査を行わなくても原因が推測できる場合もあります。

検査(レントゲン・MRI・超音波検査など)

必要に応じて、画像検査を行い、膝の内部の状態を詳しく確認します。代表的な検査は以下の通りです。

〈レントゲン検査〉
骨の形や関節のすき間を確認し、変形性膝関節症などの有無や進行具合を評価する検査です。

〈MRI検査〉
軟骨や半月板、靭帯などの状態を詳しく確認できる検査です。レントゲンで異常がみられない場合でも、痛みの原因が見つかることがあります。

ひざ関節症クリニックでは、その日のうちに結果がわかるMRIひざ即日診断を行っています。

〈超音波(エコー)検査〉
関節内の水の溜まりや、筋肉・靭帯の炎症などを、その場で確認できる負担の少ない検査です。

どの検査を行うかは、症状や診察結果を踏まえて総合的に判断されます。

関連記事:膝のMRI検査で何がわかる? 知っておきたいMRIとレントゲンの違い

治療(保存療法・運動療法・手術・再生医療)

治療方針は、検査結果だけでなく、年齢・生活スタイル・症状の程度などを総合的に考慮して決められます。多くの場合、まずは体への負担が少ない方法から検討されます。

〈保存的な治療〉
痛みや炎症を和らげるための内服薬・外用薬・注射
膝を支える筋肉を整える運動療法(リハビリ)
温熱や電気を用いた物理療法

これらの治療によって、痛みの軽減機能改善を目指します。

〈手術〉
半月板の大きな損傷や、骨の変形が進み日常生活に支障が出ている場合に、手術が選択肢として検討されます。代表的な手術には、関節鏡手術人工関節手術などがあり、医師と十分に相談したうえで判断されます。

〈再生医療〉
「手術はできるだけ避けたい」「保存療法だけでは改善が難しい」
このような方に、選択肢のひとつとして検討される治療法が再生医療です。

自分自身の血液や細胞の力を活用し、炎症の抑制組織の修復を促すことを目的としています。再生医療について詳しく知りたい方は、以下の動画も参考にしてみてください。

しゃがむと膝の上が痛いときに注意したい3つのポイント

膝の痛みを改善し、再発を防ぐためには、病院での治療だけでなく日常生活での過ごし方を見直すことも欠かせません。

ここでは、膝への負担を減らすために日頃から意識しておきたい3つのポイントをご紹介します。

関節に負担をかける動きは避ける

日常生活の動作を少し工夫するだけで、膝への負担は大きく軽減できます。

とくに意識したいのが、膝を深く曲げる場面が多い「床中心の生活」から、膝への負担が少ない「椅子中心の生活」への切り替えです。

痛みがある間は無理をせず、膝をいたわる環境づくりを意識しましょう。

ストレッチや筋力トレーニングは負荷量に注意する

膝の回復には運動も大切ですが、自己流や過度なトレーニングは逆効果になることがあります。

「早く治したい」という思いから、痛みを我慢してストレッチや筋力トレーニングなどを続けてしまうと、炎症が悪化する可能性もあります。運動の目安は、翌日に痛みが残らない強さです。

回数を増やすことよりも、正しいフォームでゆっくり行うことを意識しましょう。

負荷の加減がわからない場合は、自己判断で続ける前に、医師やリハビリの専門家に相談すると安心です。

関連記事:膝が痛い方にはストレッチがおすすめ!寝ながら・座りながらの簡単ストレッチ4選

痛くない範囲で体を動かすことも大切

膝をいたわることと、まったく動かさず安静にしすぎることは同じではありません。

「動くと痛いから」といって一日中じっとしていると、あっという間に筋肉が衰えて関節が硬くなり、かえって回復が遅れてしまうことがあります。

大切なのは、痛みの出ない範囲で適度に動かすことです。

無理のない膝の曲げ伸ばしや短時間の散歩は、関節液の循環を促し、膝の動きをなめらかに保つ助けになります。

「痛みが出る動作は避けつつ、動かせる範囲ではしっかり動かす」

このバランスを意識することが、回復を早め、再発を防ぐポイントです。

しゃがんだときの膝の痛みが改善しない場合は専門医へ相談を

しゃがむと膝の上が痛む症状は、単なる疲労や年齢の影響だけでなく、関節や腱に負担がかかっているサインの可能性もあります。

様子を見続けることで、痛みや違和感が慢性化してしまうケースも少なくありません。

早めに原因を把握し、状態に合った対処を行うことが、将来的な不安を軽減することにつながります。

ひざ関節症クリニックでは、膝の痛みや違和感などさまざまな膝のトラブルに対応しています。

「このまま放っておいて大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、まずは無料でんわ相談からお気軽にお申込みください。

医師が症状やお悩みを丁寧に伺い、状態に応じた治療の選択肢についてご提案させていただきます。

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