膝立ちをしようとした瞬間、膝のお皿のあたりにズキッとした痛みが走った。
床に膝をついて掃除をしようとしたら膝が急に痛み出した。
こんな経験ありませんか?
その症状は、膝のお皿の周りに炎症が起こる膝蓋前滑液包炎(しつがいぜんかつえきほうえん)をはじめ、膝を直接圧迫する動作特有の疾患のサインである可能性があります。軽度であれば安静にしたり、生活動作の見直しをしたりすることで改善が期待できますが、進行度合いによっては変形性膝関節症など別の疾患が隠れていることもあります。
本記事では、膝をつく・膝立ちをすると痛みが出る原因と考えられる疾患、対処法、受診の目安について解説します。
目次
- 膝をつくと激痛が走るのはなぜ?考えられる原因
- 膝のお皿(膝蓋骨)に体重が集中しやすい構造
- 膝をつく動作特有の負荷のかかり方
- 加齢や使いすぎによる組織の変性
- 膝をつくと激痛が走るときに考えられる主な疾患
- 膝蓋前滑液包炎(お皿の周りが腫れて痛む)
- 変形性膝関節症
- 半月板損傷
- 鵞足炎
- 膝蓋大腿関節症
- ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
- 膝をつくと痛いときのセルフチェック|すぐに受診したい危険なサインとは?
- 安静にしても引かない腫れ・熱感
- 膝が急に動かなくなる(ロッキング)
- 痛みが2週間以上続く場合
- 膝をつくと痛い際に病院で行う検査と治療法
- MRI検査でわかること
- 一般的な保存療法・手術療法の考え方
- 当院がご提案する再生医療という選択肢
- まとめ|膝をつくと激痛が走る場合は原因の見極めが大切
膝をつくと激痛が走るのはなぜ?考えられる原因
膝をつく動作で痛みが出やすいのには、膝関節の構造上の理由があります。日常生活の中でも、膝をつく場面は意外と多くあります。まずは、なぜこの動作で痛みが起こりやすいのかを整理しましょう。
膝のお皿(膝蓋骨)に体重が集中しやすい構造
膝のお皿にあたる膝蓋骨(しつがいこつ)は、膝関節の前面を覆う小さな骨です。しゃがんだり跪いたりすると、体重の多くがこの膝蓋骨とその周囲の軟部組織に集中してかかります。
床のような硬い面に直接膝をつくと、膝蓋骨の前面にある滑液包(かつえきほう:関節の動きを滑らかにするクッションのような袋状組織)が圧迫されます。この圧迫が繰り返されることで、炎症を起こしやすくなります。膝をつくことで痛みが出やすいのは、この構造上の特徴によるものです。
膝蓋骨の周囲には、この滑液包のほかにも腱や靭帯、脂肪組織など、クッションの役割を持つ組織が複数存在します。これらの組織が正常に機能している間は多少の圧迫にも耐えやすいですが、繰り返しの負荷や加齢による変化が加わると、炎症や痛みとして表面化しやすくなります。
膝をつく動作特有の負荷のかかり方
歩行時や立ち上がり動作では体重が足の裏全体や太ももの筋肉に分散されるのに対し、膝をつく動作では体重の大部分が膝の一点に集中します。そして、膝をつく機会が多い方ほど、同じ部位に繰り返し負荷がかかりやすくなります。
畳での生活が中心のご家庭や、座敷での正座や園芸作業など、正座や膝立ちが習慣になっている場面は日常の中に数多くあります。こうした場面の積み重ねが、気づかないうちに膝への負担として蓄積していることも少なくありません。
また、正座やしゃがみ込みは膝関節を深く曲げる姿勢でもあるため、半月板や靭帯など膝の内部組織にも負担がかかりやすいです。
床の硬さや作業時間の長さも、痛みの出やすさに影響する要素です。フローリングや畳の上で長時間作業をする場合、膝当てやクッションを使わずに直接膝をつくと、同じ場所に圧力が集中し続けることになります。
加齢や使いすぎによる組織の変性
加齢に伴い、軟骨や半月板といった膝関節内の組織はすり減りやすくなります。若いころは何でもなかった正座や膝立ちの動作でも、組織の変性が進むと痛みを感じやすくなることがあります。
一方で、スポーツや立ち仕事による使いすぎ(オーバーユース)が原因となるケースもあり、年代を問わず起こり得る症状です。学生時代の運動部での酷使や、仕事で長年膝をつく作業を続けてきた方は、比較的若い年代でも膝の組織に負担が蓄積していることがあります。
このように、膝をつくと痛みが出る背景には、膝関節の構造的な特徴と、日々の生活動作の積み重ねという2つの要因が関わっています。
膝をつくと激痛が走るときに考えられる主な疾患
膝をつく動作で痛みが出る場合、考えられる疾患はいくつかあります。ここでは代表的な6つの疾患を、痛みの特徴・なりやすい人・対処法という3つの観点から整理しました。ご自身の症状に近いものがないか、確認してみましょう。
なお、以下はあくまで一般的な傾向であり、実際の診断には医療機関の受診が必要です。似た症状であっても原因となる組織が異なる場合があるため、セルフチェックはあくまで目安として活用してください。
膝蓋前滑液包炎(お皿の周りが腫れて痛む)
膝蓋前滑液包炎は、膝のお皿の前面にある滑液包に炎症が起こる疾患です。庭師、清掃業など、膝をつく作業が多い方に起こりやすいです。
滑液包は本来、関節の動きを滑らかにするためのクッションですが、繰り返し圧迫されると内部に水分が溜まり、腫れとして目に見える形で表れることがあります。片方の膝だけに起こることが多く、外傷がなくても発症する点が特徴です。痛みよりも腫れが先に目立つケースもあり、見た目の変化で気づく方も少なくありません。
<膝蓋前滑液包炎で起こる症状>
□ 膝のお皿の前面が腫れる
□ 押すと痛みや熱感がある
□ 正座や膝立ちで強い痛みが出る
<膝蓋前滑液包炎になりやすい人・原因>
□ 畳の上での生活や和室での作業が多い方
□ 掃除・園芸など膝をつく機会が多い方
□ 転倒などで膝を直接ぶつけた経験がある方
正座やしゃがみ込みの姿勢を職業上・生活上で頻繁にとる方ほど、繰り返しの圧迫によって発症しやすい傾向があります。
軽度であれば安静と患部の保護(膝をつく際にクッションを使うなど)で改善が期待できますが、腫れや熱感が強い場合は医療機関での処置(穿刺や消炎鎮痛など)が検討されます。日常の姿勢や動作のクセを見直すことも、再発の予防につながるでしょう。
変形性膝関節症
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、骨同士が擦れ合うことで炎症や痛みが生じる疾患です。動き始めの痛みが典型的な症状ですが、進行すると膝をつく際のしゃがみ込みなどの動作でも痛みを感じやすくなります。
初期のうちは立ち上がりや歩き始めなど、動作の切り替わりで一時的に痛む程度のことが多いですが、進行するにつれて膝を深く曲げる動作そのものが困難になっていきます。変形が進行すると正座やしゃがみ込みが難しくなることがあります。一方で、膝蓋大腿関節にも変化がある場合は、比較的早い段階から膝の前面に痛みが現れることもあります。
<変形性膝関節症で起こる症状>
□ 立ち上がりや歩き始めに痛む
□ 正座や深いしゃがみ込みがしづらい
□ 階段の上り下りで痛みが出る
<変形性膝関節症になりやすい人・原因>
□ 40代以降で膝への負担が蓄積している方
□ 体重の増加やO脚傾向がある方
体重の増加は膝への負担に直結するため、体重管理は症状の進行を左右する要素の一つとされています。
進行度によって症状の程度は異なるため、痛みが続く場合は早めに医療機関を受診し、適切な対処法を医師と相談しましょう。
半月板損傷
半月板損傷は、膝関節のクッションの役割を担う半月板という組織が損傷した状態です。スポーツでの捻り動作による外傷のほか、加齢による組織の変性で発症することもあります。
半月板は膝の内側と外側にそれぞれ存在し、損傷の部位や程度によって症状の出方が異なります。膝をつく動作で痛む場合、深く曲げたときに損傷部分が挟み込まれることが関係していると考えられます。
<半月板損傷で起こる症状>
□ 正座やしゃがみ込みで引っかかり感がある
□ 膝が急に伸びなくなる(ロッキング)ことがある
□ 膝を深く曲げると痛みが強くなる
<半月板損傷になりやすい人・原因>
□ スポーツで膝をひねった経験がある方
□ 加齢により半月板がもろくなっている方
□ 中腰や正座の姿勢が多い方
若い世代ではスポーツ中の外傷が、中高年では軟骨の変性に伴う小さな断裂がきっかけになることが多いとされています。明確な外傷の記憶がないまま発症する方も一定数いらっしゃいます。
損傷の程度によっては保存療法で改善することもありますが、ロッキングを伴う場合は手術が検討されるケースもあります。膝をつく動作で引っかかり感を繰り返し感じる場合は、早めに整形外科を受診しましょう。
鵞足炎
鵞足炎(がそくえん)は、膝の内側やや下にある鵞足(がそく)という部位に炎症が起こる疾患です。ランニングや繰り返しの屈伸動作で発症しやすく、正座で膝の内側が圧迫されると痛みが誘発されることがあります。
鵞足は複数の腱が集まって骨に付着する部位で、摩擦が生じやすい構造をしています。膝をつく動作は膝を曲げると同時にこの部位を圧迫する可能性のある姿勢なため、痛みを感じやすくなります。
<鵞足炎で起こる症状>
□ 膝の内側やや下がピンポイントで痛む
□ 正座や膝立ちで内側に圧迫感・痛みがある
□ 押すと痛みが強くなる
<鵞足炎になりやすい人・原因>
□ ランニングや部活動をしている方
□ O脚傾向や太ももの柔軟性が低い方
□ 繰り返しの屈伸動作が多い方
太ももの内側の筋肉(内転筋群)の柔軟性が低いと、鵞足部にかかる負担が増えやすいといわれています。
軽症であれば安静とストレッチで症状が軽減することがありますが、無理を続けると慢性化することもあります。O脚傾向がある方や、太ももの内側が硬い方は、繰り返しやすい傾向があるとされています。
膝蓋大腿関節症
膝蓋大腿関節症は、膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の間にある関節に負担が蓄積して起こる疾患です。膝を深く曲げるほど、お皿と太ももの骨がこすれ合う力は大きくなります。そのため、しゃがみ込みや膝をつく動作、階段の上り下りなど、膝を深く曲げる場面で痛みが誘発されやすいのが特徴です。
<膝蓋大腿関節症で起こる症状>
□ 膝の前面(お皿の下)が痛む
□ しゃがみ込みや膝をつく動作で痛みが増す
□ 階段を下りるときに痛みが出やすい
<膝蓋大腿関節症になりやすい人・原因>
□ 膝のお皿まわりの筋力バランスが崩れている方
□ しゃがむ姿勢での作業が多い方
□ お皿の位置や動きに偏りがある方
太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性やバランスの崩れが、膝のお皿にかかる圧力の偏りにつながることがあります。
<膝蓋大腿関節症の治療法>
安静と負荷の調整で改善が期待できますが、症状が長引く場合は医療機関での触診・検査が必要です。運動量の急な増加や、しゃがむ動作の多い生活習慣が背景にあることも少なくありません。
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、膝のお皿の下についている腱(膝蓋腱)に、ジャンプなどの動作による負荷が繰り返しかかることで炎症が生じる疾患です。関節そのものではなく腱に起こる問題である点が、膝蓋大腿関節症と異なります。
<ジャンパー膝で起こる症状>
□ 膝のお皿のすぐ下がピンポイントで痛む
□ ジャンプやダッシュの動作で痛みが増す
□ 押すと痛みが出やすい
<ジャンパー膝になりやすい人・原因>
□ ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツをしている方
□ 太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性が低下している方
□ 練習量やトレーニング強度が急に増えた方
<ジャンパー膝の治療法>
安静と負荷の調整で改善が期待できますが、症状が長引く場合は医療機関での触診・検査が必要です。
膝をつくと痛いときのセルフチェック|すぐに受診したい危険なサインとは?
膝をつくと痛む症状の中には、早めの受診が望ましいケースもあります。以下のようなサインがある場合は、注意が必要です。
安静にしても引かない腫れ・熱感
安静にしていても膝のお皿周辺の腫れや熱感が引かない場合は、炎症が強く出ているサインです。触ったときに明らかに熱を持っている場合は、自己判断でのケアだけに頼らず、早めに医療機関を受診しましょう。
膝が急に動かなくなる(ロッキング)
膝が急に伸びなくなる、または曲げ伸ばしの途中で引っかかるロッキングの症状がある場合は、半月板損傷など関節内部の組織が関わっていることがあります。ロッキングを繰り返す場合、日常の歩行や階段の昇降にも支障が出ることがあるため、早めに医療機関を受診しましょう。
痛みが2週間以上続く場合
安静にしていても痛みが2週間以上続く場合は、自然な経過での改善を待つのではなく、医療機関を受診することをお勧めします。長引く痛みの背景には、セルフケアだけでは対応しきれない要因が隠れていることも少なくありません。
当院でも、膝をつくと痛む・膝立ちがつらいといったご相談をいただくことが多々あります。そういったときには、無料でんわ相談で症状をお伺いし、次にとるべき行動をご案内しています。

膝をつくと痛い際に病院で行う検査と治療法
膝をつくと痛む症状の原因を見極めるには、医療機関での検査が必要になることがあります。ここでは、一般的な検査・治療の考え方を解説します。
セルフチェックだけでは、痛みの原因を正確に判断することは難しいため、同じ「膝をつくと痛い」という症状でも医療機関での確認が重要になります。
自己判断でストレッチや湿布などのセルフケアだけを続けていると、原因によっては改善が得られないまま時間が経過してしまうこともあります。痛みが続く場合は、早い段階で医療機関を受診することが大切です。
MRI検査でわかること
MRI検査では、レントゲンでは確認が難しい半月板や靭帯、滑液包といった軟部組織の状態を確認できます。問診や触診の結果をふまえたうえで、必要に応じてMRIなどの詳しい検査が行われることがあります。
医療機関では、画像検査の結果だけで判断するのではなく、視診・触診を含めた診察全体を通して原因を見極めていきます。どの検査が必要かは症状の経過や診察の内容によって異なるため、まずは医療機関を受診することが最初のステップです。
一般的な保存療法・手術療法の考え方
膝の痛みに対する治療は、症状の程度によって段階的に検討されます。運動療法や体重管理といった保存療法は、多くの膝の痛みに対する選択肢のひとつとされています。太もも周りの筋力を維持することは膝関節への負担軽減につながり、体重管理と合わせて症状の経過に影響するとされています。軽度から中等度の症状であれば、こうした保存療法によって症状の軽減につながることがあります。
一方で、半月板損傷のロッキングや、関節の変形が進んだケースなど、保存療法だけでは改善が難しい場合には、手術療法が選択肢となることもあります。手術療法は関節の構造的な問題に直接アプローチできる一方、入院やリハビリテーションに一定の期間を要する点も踏まえて検討する必要があります。
どちらの治療法を選ぶにしても、まずはご自身の症状がどの段階にあるのかを把握することが出発点になります。自己判断で治療法を決めるのではなく、医師と相談しながら、体への負担と期待できる効果のバランスを考えていくことが大切です。
当院がご提案する再生医療という選択肢
保存療法と手術療法以外の選択肢として注目されているのが再生医療です。当院では、自己の血液を用いたPRP-FD(PFC-FD™)治療や、培養幹細胞治療をご提案しています。
これらは、関節への注射により、関節内の炎症やダメージに伴う痛みの改善を目的とした治療です。自己の血液や細胞を用いるため拒絶反応のリスクが低いとされ、日帰りで治療が完結する点も特徴です。
保存療法や手術療法とは異なる仕組みでアプローチする治療です。ご自身の症状や希望を踏まえたうえで、医師と相談しながら検討しましょう。
保存療法・手術療法・再生医療には、それぞれ目的や体への負担、入院の要否に違いがあります。どちらか一方に決めつけず、症状の程度やライフスタイル、費用面などを踏まえて検討することが大切です。ご自身に合った方法を考えるための整理として、3つの治療法の特徴を比較表にまとめました。
治療選択肢比較表
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| 治療法 | 主な目的・内容 | メリット | デメリット | 入院の有無 |
|---|---|---|---|---|
| 保存療法 | 痛みや炎症を抑える(対症療法が中心) | 手術をせず手軽に始められる。 | 根本的な改善につながらないことがあり、痛みがぶり返すケースもある。 | 不要 |
| 手術療法 | 傷んだ関節の構造的な修復・矯正 | 重症例で根本的な改善が期待できる場合がある。 | 入院や数か月単位のリハビリが必要で、体への負担が大きい。 | 必要 |
| 再生医療 | 関節内の炎症・ダメージに伴う痛みの改善を目的とした治療 | 日帰りで治療が完結し、ご自身の血液や細胞を用いるため拒絶反応のリスクが低いとされる。 | 自由診療のため費用は医療機関により異なる。 | 不要 |
3つの治療法のうち、どれか一つに絞り込むのではなく、症状や生活の状況に合わせて組み合わせながら検討していく方も少なくありません。気になる点があれば、遠慮なく医師に相談してみてください。
「まずは相談だけでもしてみたい」という方には、無料でんわ相談をご用意しています。症状の内容や当院での検査・治療の流れについて、お気軽にお問い合わせください。受診するかどうか迷っている段階でのご相談も歓迎しています。

また、当院では「MRIひざ即日診断」もご案内しています。MRI画像の解説や触診を通じて、膝の状態確認と今後の治療方針のご提案を行います。
画像検査の結果をもとに、医師が膝の状態をご説明します。

まとめ|膝をつくと激痛が走る場合は原因の見極めが大切
膝をつく・膝立ちをすると痛む症状は、膝蓋前滑液包炎のように比較的軽度なものから、変形性膝関節症や半月板損傷のように治療が必要なものまで、原因はさまざまです。同じ「膝をつくと痛い」や「膝立ちをすると痛い」という症状でも、背景にある組織や進行度は人によって異なります。
「もう歳だから」と諦める必要はありません。大切なのは、ご自身の膝の状態を正確に知り、自分に合った対処法を医師と相談しながら検討することです。当院では再生医療という選択肢もご提案しており、手術を避けたい方のご相談にも親身にお応えしています。
膝をつく・膝立ちをする場面は、生活の中に根づいている方も多くいらっしゃいます。無理に生活動作そのものを諦めるのではなく、痛みの原因を知ったうえで対処法を選んでいくことが、日常生活への影響を把握するためにも大切です。

人工関節以外の新たな選択肢
「再生医療」
変形性膝関節症の方、慢性的なひざの
痛みにお悩みの方は是非ご検討ください。
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