フットサル中に左膝をひねりました

昨年10月半ばに、フットサル中に左膝を痛めました。特に接触時ではなく、足をついた拍子に膝をひねったかと記憶しています。
当初は足を地面に付けないほど鋭い痛みが走りましたが、数日して歩行はゆっくりながら通常に近いほどのレベルになった為、負傷後1週間ほどして整形外科に行きました。
レントゲンの結果膝に水が溜まっていたため、ステロイドを注射し落ち着きはしましたが、鈍い痛みは相変わらず残っており数十分ほど走れるまでには回復していなかったため、2週間後に再診を受けました。しかしここでも筋力低下が原因の違和感と言われ、現在までMRI検査は受けていません。
負傷から既に4か月ほどたちますが、今も尚歩行時に左膝の少し上あたりに痛みが走ることがあり、痛みのぶり返しが怖く、長距離走等はできていません(フットサルもできていません。)
膝のひっかかり等は感じないため半月板損傷ではない、と診察されていますが、明らかに負傷の影響を引きずっていると考えており、助言いただければ幸いです。

Answer
お膝のお痛にでお辛い状態ですね。
関節内にステロイド注射をすることにより症状が改善しているようですので、やはり痛みの原因は関節内にあると考えていいと思います。
4か月たっていて痛みが持続しているのでしたら、一度精密検査をして状態を詳しく診て頂くことをお勧めします。
現在おかかりの先生に、一度MRIをとってみたいと率直に伝えてみてはいかがでしょうか?
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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。