階段を下りるときや何気なく歩いているときに、急に膝の力が一瞬フッと抜けて怖い経験をしたことはありませんか?
これは一般的に「膝折れ」と呼ばれる症状です。年齢のせいと片付けてしまいがちですが、実は膝の中で起きている筋力低下や関節トラブルを知らせるサインかもしれません。
「たかが膝折れ」と放置していると、転倒や大きなケガにつながるリスクもあります。
本記事では、膝の力が一瞬抜ける症状の原因と受診の目安、自宅でできる対処法をわかりやすく解説します。
膝の違和感を見逃さず、自分に合った正しい対処法を見つけていきましょう。
目次
- 膝の力が一瞬抜ける「膝折れ」はいつ起こる?よくある4つの場面
- 階段を下りて着地するとき
- 平地を何気なく歩いているとき
- 椅子から立ち上がろうとするとき
- 急に方向転換や振り返りをするとき
- なぜ膝の力が一瞬抜ける?膝折れの主な4つの原因
- 筋力低下・筋機能不全
- 変形性膝関節症(膝OA)による関節不安定性
- 靭帯や半月板の損傷による膝の不安定性
- 股関節・体幹の機能低下による二次的な影響
- 放置は危険?膝の力が抜けるときの受診の目安
- 歩行時に膝が急にガクッとすることが増えた
- 膝が不安定でつまずきやすくなった・転びそうになる
- 膝の腫れや熱・痛みが続いている
- 膝の力が一瞬抜けるときの診察内容は?検査の流れと治療の選択肢
- 問診
- 診察
- 検査(レントゲン・MRI・超音波検査など)
- 治療(保存療法・運動療法・手術・再生医療)
- 膝の力が一瞬抜けるのを防ぐ!自宅でできる4つの予防策
- 膝関節に負担をかけない生活習慣を心がける
- ストレッチ・筋力トレーニングを行う
- インソール・サポーターを活用する
- 体重管理を行う
- 膝の力が一瞬抜ける症状が続くなら専門医へ相談を
膝の力が一瞬抜ける「膝折れ」はいつ起こる?よくある4つの場面
膝の力が一瞬抜ける症状(膝折れ)は、日常の何気ない動作の中で不意に起こります。
ここでは、膝折れが起こりやすい代表的な4つのシチュエーションを紹介します。ご自身の生活の中でヒヤッとした瞬間がなかったか振り返ってみてください。
階段を下りて着地するとき
膝折れで不安を感じやすいのが、階段を下りる動作です。足を下ろして着地した瞬間に体重を支えきれず、膝がカクンと折れそうになることがあります。
これは「踏ん張りが効かない」という感覚に近く、手すりがないと怖くて下りられないと感じる方も少なくありません。
とくに階段を下りる動作は、膝にかかる衝撃が大きいため、一段一段慎重に足を運ばないと「転げ落ちてしまうかもしれない」という強い不安を抱きやすくなります。
平地を何気なく歩いているとき
段差や障害物のない平らな道を歩いている最中に、前触れもなく突然ストンと膝の力が抜けることがあります。
足が地面についていないようなフワフワした感覚や、一瞬だけ足の裏の感覚が消えるような違和感を覚える方も少なくありません。
周囲からは問題なく歩いているように見えても、本人は「いつまた力が抜けるかわからない」という不安感を抱えながら歩いているケースが多く見られます。
椅子から立ち上がろうとするとき
ソファや椅子から立ち上がり一歩目を踏み出そうとした瞬間に、膝がグラグラ不安定となりバランスを崩してしまうことがあります。
そのまますぐに歩き出せず、一度テーブルや背もたれに手をついて、膝の状態が落ち着くのを待ってからでないというケースも少なくありません。
急に方向転換や振り返りをするとき
家の中で名前を呼ばれてパッと振り返ったり、散歩中に角を曲がろうとしたりした瞬間も要注意です。
膝をひねる動作が引き金となり、膝の奥で何かが引っかかったような違和感とともにガクッと力が抜けてしまうことがあります。
直線的に歩いているときは問題がなくても、横や後ろを向こうとした瞬間にだけ症状が出るため、急な動作そのものが怖くなる場面といえるでしょう。
なぜ膝の力が一瞬抜ける?膝折れの主な4つの原因
膝折れは、日常生活の中で前触れなく起こることがあります。加齢による変化が原因と思われがちですが、実際には筋肉や関節の機能低下などさまざまな要因が関係している場合も少なくありません。
ここでは、膝の力が一瞬抜けてしまう主な原因を4つに分けて解説します。
- ・筋力低下・筋機能不全
- ・変形性膝関節症(膝OA)による関節不安定性
- ・靭帯や半月板の損傷による膝の不安定性
- ・股関節・体幹の機能低下による二次的な影響
筋力低下・筋機能不全
膝折れで最も多い原因が、太ももの筋肉の衰えです。
太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)は、立つ・歩くといった動作で膝を安定させ、体重を支える重要な役割を担っています。
とくに、膝のお皿の内側にある筋肉は加齢の影響を受けやすく、弱くなると踏ん張る力が出にくくなりやすいです。
その結果、体重がかかった瞬間に膝を支えきれず、「力が抜けた」と感じるようになります。
また、筋肉量が目に見えて減っていなくても注意が必要です。
膝に腫れや炎症があると神経の働きが鈍くなり、必要なタイミングで筋肉がうまく反応せず、膝折れにつながることもあります。
変形性膝関節症(膝OA)による関節不安定性
50代以降で多くみられる原因のひとつが、変形性膝関節症による膝の不安定性です。
膝の軟骨がすり減ることで関節の動きがなめらかさを失い、関節内にわずかなズレが生じやすくなります。
この状態で歩いたり体重をかけたりすると、膝が安定せずに一瞬支えが外れたような感覚として膝折れが起こることがあります。
とくに、O脚が進んでいる方は膝の内側に負担が集中しやすく、「膝が外に逃げる感じ」「踏ん張れない感じ」といった訴えが多くみられます。
靭帯や半月板の損傷による膝の不安定性
膝の中の靭帯や半月板に問題がある場合も、膝折れの原因になります。これらは関節を安定させたり、衝撃を和らげたりする重要な組織です。
たとえば、若い頃にスポーツなどで膝を痛めた経験があると、時間がたってから影響がでてくることがあります。
「もう治った」と感じていても、靭帯にわずかなゆるみが残っていると、中高年になってから膝のぐらつきや不安定感として現れるケースは少なくありません。
また、半月板が傷んでいる場合、膝を動かしたときに引っかかるような違和感が出やすくなります。その瞬間に反射的に力が抜け、膝折れを起こしてしまうこともあります。
年齢を重ねると、大きなケガをしていなくても、日常生活での負荷が少しずつ積み重なることで半月板が傷みやすくなる点にも注意が必要です。
関連記事:半月板損傷の症状とは?痛みの原因や治療法について解説
股関節・体幹の機能低下による二次的な影響
膝は股関節や足首の状態に大きく影響を受ける関節です。そのため、膝以外の部分が弱っていると、結果的に膝に負担がかかりやすくなります。
〈股関節が弱っている場合〉
お尻の横の筋肉が弱くなると、歩くときに体が左右に揺れやすくなります。その揺れを支えようとして膝にねじれが加わり、膝折れにつながることがあります。
「歩くとふらつく」「まっすぐ歩きにくい」と感じる場合、股関節の筋力低下が影響しているかもしれません。
〈腰の神経が関係している場合〉
膝自体に問題がなくても、腰の神経が圧迫されることで、足に力を入れる信号がうまく伝わらないことがあります。
膝の痛みがほとんどないのに、階段を下りるときに急に力が抜ける場合は神経の影響も考えられます。
放置は危険?膝の力が抜けるときの受診の目安
膝の力が一瞬抜ける症状が続く場合、自己判断で様子を見るのはおすすめできません。
なぜなら、膝折れは転倒やケガにつながることがあり、原因によっては早めの対応が必要なケースもあるからです。
ここでは、受診を検討したい代表的なサインを紹介します。
歩行時に膝が急にガクッとすることが増えた
歩いている最中に、膝折れの頻度が増えてきたときは注意が必要です。
たまに起こる程度だった症状が、「週に何度も起こる」、「ほぼ毎日のように感じる」といった状態に変わってきた場合、膝を支える筋肉や関節の状態が徐々に低下している可能性があります。
- 最近、膝が頼りなく感じて外出が不安になった
- 家族や周囲の人から「歩き方が変わった」と言われた
このような変化に心当たりがあるときは、無理をせず早めに専門医へ相談することが大切です。
膝が不安定でつまずきやすくなった・転びそうになる
実際に転んでいなくても、ヒヤッとする場面が増えてきた場合は注意が必要です。
膝折れは前触れなく起こりやすく、とっさに手をついたり、足で踏ん張ったりする余裕がありません。その結果、顔を強く打ったり手首を骨折したりと、大きな怪我につながるケースもあります。
また、転ぶのが怖くなって外出を控えるようになると、足腰の筋力は落ちやすくなり、かえって転びやすくなるという悪循環に陥ることも少なくありません。
「以前のように安心して歩けなくなった」と感じたときこそ、受診を考えるひとつの目安になります。
膝の腫れや熱・痛みが続いている
膝折れに加えて、次のような症状が続いている場合は注意が必要です。
- ・膝のお皿の周りがぷっくりと腫れている
- ・膝に触れると、ほかの部分より熱っぽく感じる
- ・動かしたときに「ゴリゴリ」「ミシミシ」と音がして痛む
- ・朝起きたときに膝がこわばって動かしにくい
これらは、関節の中で炎症が起きていたり、軟骨がすり減っていたりする際にみられるサインです。
「痛み止めを飲めばそのうち良くなる」と自己判断してしまうと、原因を見逃してしまうこともあるので、レントゲンやMRIなどの検査を受けておくと安心です。
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膝の力が一瞬抜けるときの診察内容は?検査の流れと治療の選択肢
病院やクリニックを受診するとなると、少なからず不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
「どんな検査をされるのだろう」「いきなり手術をすすめられたらどうしよう」
と心配になる方もいるかもしれません。
ここでは、膝の力が一瞬抜ける症状で受診した場合の診察や検査の流れ、そして症状に応じた主な治療の選択肢について、わかりやすく解説します。
問診
診察の最初に行われるのが、医師による問診です。
膝の状態を正しく把握するため、以下のような点について質問されます。
- どのような動作で膝の力が抜けたか
- 痛みや違和感の有無
- 腫れや熱感の有無
- 過去に膝を痛めた経験があるか
- 力が抜けた瞬間に音や引っかかり感があったか
これらの情報は、原因を考えるうえで重要な手がかりになります。
診察時は緊張してうまく説明できないこともあるため、「いつから」「どんな動作で」「どのような感覚だったか」を事前にメモしておくと安心です。
診察
問診のあと、医師が実際に膝へ触れたり動かしたりしながら、関節の状態や筋力の働き、左右差などを確認します。診察だけでも、ある程度原因の見当がつく場合もあります。
主な診察内容は次のとおりです。
- 押したときに痛む場所の確認
- 膝の曲げ伸ばしがどこまでできるか
- 膝がぐらつかないか、不安定さがないか
- 太ももの筋肉の張りや筋力の左右差
これらを総合的に評価し、必要に応じて画像検査(レントゲン・MRI)へ進むかどうかが判断されます。
検査(レントゲン・MRI・超音波検査など)
必要に応じて画像検査を行い、膝の内部の状態を詳しく確認します。目に見えない部分まで調べることで、より正確な診断につながります。
〈レントゲン検査〉
骨の形や関節のすき間を確認し、変形性膝関節症などの有無を調べる検査です。
〈MRI検査〉
軟骨や半月板、靭帯などの状態を詳しく確認できる検査です。レントゲンで異常が見られない場合でも、膝折れの原因が見つかることがあります。
関連記事:膝のMRI検査で何がわかる? 知っておきたいMRIとレントゲンの違い
〈超音波(エコー)検査〉
関節の中に水がたまっていないか、靱帯・筋肉の炎症や損傷がないかをその場で確認できる検査です。
どの検査を行うかは、症状や診察結果を踏まえて医師が判断します。
治療(保存療法・運動療法・手術・再生医療)
治療は、検査結果と生活状況を踏まえて段階的に検討されます。多くの場合、まずは体への負担が少ない方法から始めます。
〈保存的な対応〉
- 痛みや炎症を和らげるための内服薬・外用薬・注射
- 膝を支える筋肉を整える運動療法(リハビリ)
- 温熱や電気を用いた物理療法
〈手術が検討される場合〉
半月板の大きな断裂や骨の変形が強く、日常生活に支障が出ている場合に検討される治療です。関節鏡手術や人工関節手術などがあり、医師と十分に相談したうえで判断されます。
〈再生医療という選択肢〉
「手術は避けたいが、リハビリや薬だけでは改善が難しい」そのような方に選ばれることの多い治療法です。
人工的な薬を入れるのではなく、ご自身の持つ「治そうとする力」がある成分(血液や細胞)を膝に注射することで、長引く炎症を抑えたり、傷ついた組織の修復を促したりします。
膝の力が抜ける原因となりやすい半月板の傷や慢性的な炎症に対し、主に以下の2つのアプローチがあります。
- PRP-FD注射
ご自身の血液から傷を治す成分(血小板)だけを高濃度に抽出して、膝関節内に注射する治療です。関節内の炎症を抑えるとともに、自己修復力を高める効果が期待できます。 - 培養幹細胞治療
ご自身のお腹などの脂肪に含まれる幹細胞(かんさいぼう)を培養して増やし、膝に注射する治療です。炎症を抑えるだけでなく、すり減った軟骨や傷んだ組織そのものの修復を目指すことができます。
どちらもご自身の組織を使うため拒絶反応などの副作用が少なく、入院の必要もありません。膝折れの原因となっている炎症や損傷に直接働きかける、保存療法と手術の中間に位置する新しい治療法です。
再生医療について詳しく知りたい方は、以下の動画をぜひご覧ください。
再生医療の治療内容の全貌を専門医が11分で解説
膝の力が一瞬抜けるのを防ぐ!自宅でできる4つの予防策
病院での治療とあわせて、日常生活の中でも膝を守る工夫を取り入れることが大切です。
「頑張らなければ」と気負いすぎず、できることから少しずつ続けていきましょう。日々の小さな積み重ねが、膝折れの予防につながります。
膝関節に負担をかけない生活習慣を心がける
日常の動作を少し見直すだけでも、膝への負担は軽減しやすくなります。無理のない工夫から始めましょう。
〈階段は手すりを持ち、静かに下りる〉
階段や段差を下りるときは、転倒予防のためにも手すりを活用しましょう。
勢いよく下りると、体重の数倍の衝撃が膝にかかります。足の裏全体で静かに着地する意識をもつことで、負担を抑えやすくなります。
〈方向転換は体全体でゆっくり行う〉
急に振り返ったり、上半身だけをひねって向きを変えたりすると、膝にねじれの力が加わります。向きを変えるときは、小さく足踏みをしながら体全体でゆっくり回るよう心がけましょう。
〈椅子中心の生活に切り替える〉
正座やあぐら、横座りといった床の生活は、膝を深く曲げたりねじったりしやすくなります。椅子やベッドを使う生活に変えることで、立ち座りが楽になり、膝への負担も軽減されます。
ストレッチ・筋力トレーニングを行う
膝を守るためには、膝周囲の筋肉を柔らかく保ち、適切な筋力を維持することが欠かせません。痛みが強くないタイミングで、自宅でできるストレッチや筋力トレーニングから取り入れてみましょう。
ここでは、膝への負担が少なく、取り組みやすい運動を2つご紹介します。
〈ふくらはぎのストレッチ〉
足を伸ばして座り、つま先にフェイスタオルを引っかける
両手でタオルを手前に引き寄せ、膝の裏からふくらはぎが心地よく伸びるところで止める
呼吸を続けながら20〜30秒ほどキープする
〈パテラセッティング〉
タオルを丸めて膝の裏に置き、膝裏を床に押しつけるように力を入れる
5秒間力を入れたら、ゆっくり力を抜く
この動作を10回ほど繰り返す
他にもおすすめのストレッチや筋力トレーニングが知りたい方は、以下のコラムを参考にしてください。
関連記事:膝が痛い方にはストレッチがおすすめ!寝ながら・座りながらの簡単ストレッチ4選
関連記事:【動画有り】変形性膝関節症に効く! 室内で簡単にできる筋力トレーニング
インソール・サポーターを活用する
インソールやサポーターなどの補助具を使うことで、膝の安定感が高まる場合があります。道具に頼ることは決して悪いことではなく、膝を守るためのひとつの有効な手段です。
〈インソールの見直し〉
靴の中で足がグラついたり滑ったりすると、その不安定さが膝まで伝わります。その結果、歩行中にカクンと力が抜けやすいです。
足に合ったインソールを使うことで、足裏全体で地面をとらえやすくなり、膝の踏ん張りが効きやすくなります。
〈サポーターの活用〉
膝を適度に支えることで、膝が守られているという感覚が脳に伝わりやすくなります。その結果、膝周りの筋肉にスイッチが入りやすくなり、不意に力が抜けるリスクが抑えられます。
長時間の外出や階段の多い場面では、心強い存在になるでしょう。
関連記事:膝サポーターは変形性膝関節症に効果的?【効果・選び方・デメリット】
体重管理を行う
体重の増加は、膝にとって常に重い荷物を背負って歩いている状態に近いものです。
歩行時には体重の約3倍、階段では約5倍の負担が膝にかかるとされており、体重を1kg減らすだけでも膝への負担を軽くできます。
一方で、急激なダイエットで筋肉まで落としてしまうと、膝を支える力が弱まり、かえって不安定になる恐れもあります。「間食を控える」「たんぱく質を意識する」など、日常生活の中で続けやすい工夫から始めてみましょう。
関連記事:変形性膝関節症は予防できる? 【歩き方・筋トレ・食事】
膝の力が一瞬抜ける症状が続くなら専門医へ相談を
膝の力が一瞬抜ける症状は、年齢による変化だけでなく、膝の中に何らかの変化が起きているサインであることもあります。
「一瞬だから」と様子を見ているうちに、転倒のリスクが高まることもあるため注意が必要です。
不安が続く場合は、医療機関で相談し、必要に応じて画像検査などで状態を確認することもひとつの選択肢です。原因を把握することで、今後の生活に合った対策を考えやすくなります。
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